瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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今日から話が変わります。

 

 

 

先生:「人って行動と思考と感情の3つを使い分けている。基本的にはどれか1つを隔離した方がいい。特に今私もそうだし面談なんかをしている時に年美ちゃんもそうなんだけど、思考と行動残して感情を隔離することが非常に必要でね。クライアントの方が泣いておられて『大変ねえーん』って一緒に泣いていたらダメよね?だから、そこに自分の感情が思わず乗っかってしまいそうになるご相談内容だったとしても自分の感情だけを隔離する。」

 

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

 

先生:「そういうやり方をするとプロの仕事ができる。素人はやっぱり感情が乗っかってしまうというのがあるので、感情を隔離する事を自分でやっているのね。そこに隔離しなかったら恐怖を感じることがあるかもしれないし、孤独を感じるかもしれないし、焦りなど色んな感情がくる可能性がある。

 

いろんな人と接するじゃない?どちらかというとアンハッピーな方がハッピーになりたいという、プラスの情熱なんだけどマイナスの中におられる方と会う時に、感情だけを隔離しておかないと感情が乗っかるとややこしい。日頃から感情を隔離しているところがある。

 

けれど、全くのプライベートになると隔離をする必要がないので、例えばみんなでご飯に行くとかはダダ漏れだけど、面談とかONタイムは感情だけを隔離するけれども、そういう感情の隔離のさせ方聞きたい?」

 

 

 

年美さん:「聞きたいです!!感情をコントロールするって、すごく難しいなぁって思うんです。」

 

 

 

先生:「それも練習なの。」

 

 

 

年美さん:「練習なんですね。」

 

 

 

先生:「練習で何をどうするとどうなるかっていう理論も知っておかないとね。ところが、みんな無意識で隔離していることがあって、例えばすごく楽しいはずなのにちっとも笑わない人っているじゃない?」

 

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

先生:「”あれ?楽しくないのかな?”って気を使っちゃう。”楽しくないの?”って聞くと”こういうのが楽しいの?”って言われて少し”あれ?”って傷つく事ある。そういう方って楽しいのではなくて、楽しむという感情を隔離しておいたほうが安全地帯なのね。

 

自分が安全だからその感情を隔離する。でも、それによって『私の人生何を楽しんだらいいんでしょう?』っていうご相談で来られるわけよ。それは、『喜怒哀楽っていう大きな4つの感情とか、あとは拗ねたりいじけたり焦ったりとか、時には幼稚っぽく騒いでみたり、色んな感情や色んな心があるのに、その中で楽しむっていう感情だけを隠さなければいけない事情があったよね?』ってい言うの。『だから、もう楽しい事を楽しんでも大丈夫だから。それを気付こう。』っていうところから少しづつ話していくの。

 

こういう無意識のうちに、どれかの感情を隔離してしまうということがある。それを意識的に行うということは非常に有効なことがあるんだけれども、無意識でしかもそれが幸せと直結する感情を隔離していると、ちょっとややこしい。人生ややこしい。

 

『世の中に楽しいことが全然なくて、すごく皆さん低級なところで笑ってますよね?それがなんで楽しいのか?じゃぁ、自分は何が楽しいのかわからないから、色んな事をやりました。色んな所に行きました。色んな人とも関わってきました。でも、楽しくなかった。一体楽しいってなんですか?』っていう質問があるの。」

 

 

 

全員:「びっくりびっくりびっくり

 

 

 

先生:「『そうなんだ。じゃぁ、今私と話していて?』って聞くと『ちっとも楽しくないです。』って言うの(笑)」

 

 

 

全員:「Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

 

 

 

先生:「『ごめんだけど、私は面白くなってきた爆  笑』」

 

 

 

年美さん:「先生は楽しまれますよね?」

 

 

先生:「『それすごくいいビックリマークいいと思う』って言ったの。その何を言っても楽しまない感覚の人と喋っていたら、本当に宇宙人と喋っているみたいで面白くって、私がケタケタ笑い始めたの。『先生っていいですよねぇ。そうやって楽しめてえー』って言うの。」

 

 

 

全員:「爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

先生:「『いいでしょ?だから、今あなたが言ったことが全てなの。それが答えなの。今私の部屋にあなたが来ていて、二人っきりで時間を共有していて、私は非常に楽しんでいる。あなたは楽しくない。じゃぁ、あなたが言う何をしたら楽しいか。楽しみはどこにあるのか?っていう問いに、私はここにあると言いたいけど、あなたにはこの部屋にある大きな楽しみがあなたには見えない。だから、そろそろメガネと一緒で心の度数があってなかったら見えない。だから、今から心の度数を変える話をするわよ』って言ったの。

 

自分の中で楽しまないということで何を守りたいかとか、楽しい事を楽しんでしまうと何がなくなってしまいそうになって、何が崩壊してしまいそうで怖いのかというのを書き出してもらいながら分類して、途中から机叩いて笑ったりするの。」

 

 

 

年美さん:「えハッ楽しめるんですねびっくり

 

 

 

先生:「そういうことなのニコニコ

 

 

 

今日は時間がないのでこの辺でバイバイ

 

 

このクライアントの方のお悩みよくわかります。私もみんなが笑ているのに私だけ笑えなかったり、楽しいことなんて何もないし色んな所にいったり色んな人とあったりしたけど、自分が心を許していないのもあるけど、共通の話題もなく毎日が味気ないというかそういう時期ありました。と、いうか昔ほどひどくはありませんが今もそうですね。

 

あと、私の場合は喜怒哀楽の哀がないので、きっと感情は対になっていて哀がないから楽が感じられない麻痺してるんだなぁと思っていましたが、そうではなく楽しまないことで何かを守っているんですね。違うかもしれないけど、私の場合大きな声で笑うと、よく両親からうるさいとか言われていて怒鳴られていたのと、何でかわかりませんが相手に感情を悟られてはいけないというのがあるような気がします。でも、それなら何で怒りの感情は相手に悟られていいのかわかりませんが。。。

 

 

ラジオの続きが気なりますニコニコ