瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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今日も退行の続きからです。
先生:「こういうことっていつか知れると思うのよ。」
先生:「自分がワガママになってしまうのはそういうことかぁ。。。って、自分のことがわかる日が来るし、大人になってからもう一回そこの部分だけ年美ちゃんが子育てを追加することも当然できるし、でもまず自分にだね。」
年美さん:「そうですね。」
先生:「大概ダメだダメだって言われたら『はーい
』って言って、どちらかというと諦めるけど、それでももう一声頑張った時に相手が譲ってくれて物を与えてくれると自分の中で安全地帯が作られる。」
年美さん:「あると思います。凄く昔はあった。」
先生:「そうよね。昔はね。こういうのを勉強する前はね。」
年美さん:「今勉強して”あ!そういうことだったんだ”って自分の中で腑に落ちました。」
先生:「じゃぁ、その過去に作った安全地帯を持ちいちゃうわけでしょ?だからややこしいわけ。超ワガママになっちゃったりとか、急に泣くっていうのもそう。泣く女の子いるでしょ?」
全員:「いらっしゃいますね
」
先生:「涙で支配しようとするじゃない?全くもって興味ないけどね。」
年美さん:「先生めちゃくちゃ嫌いですよね
」
先生:「そう
めんどくさい。涙ってさ。あれって本当に会話が成り立たなくなるでしょ。思いっきり泣く、ワガママになる、病気になる、だんまりするっていう技もあるよね?
何かしら子供の頃思いっきり頑張った時に、相手がこっちに合わせてくれたっていう”あ!やっと愛してくれた
”っていう、あのボリュームを未だにもってきてしまう。そこに退行しているんだけど、今に持ってきているんじゃなくて、自分がそっちに行っちゃってるっていうことがある。
じゃぁ、それって非常によくないからそれを解放しなきゃダメ。それをどうするか?」
全員:「解放するにはどうするか
」
年美さん:「戻る場所が違うと気づくだけではダメなんですか?もっと何かをしないと戻って来れない?戻ってくる方法ということですよね?」
先生:「その安全地帯を今後退行する時に用いない方がいいという事を自分でわかって、そこが安全地帯でなくならないといけない。でないとまた戻るから。」
年美さん:「その安全地帯をなくすって事ですか?」
トヨさん:「そこが本当にあなたの安全地帯ですか?ってわからす?」
先生:「そうそう。わからすにはどうしたらいい?」
年美さん:「新しい安全地帯を作るのではなく
」
先生:「新しい安全地帯はもう作れないの。他にも何個も持ってる。」
年美さん:「そこを探すのとは違いますか?過去に楽しかった安全地帯を意識的に作っといてそこに戻るようにするとか?」
先生:「今得意技として戻ろうとしている、真っ先に選んでしまう安全地帯が違うんだなって、そこの安全地帯を消去すれば次の安全地帯が上がってくるから。いくらでもあるから。」
全員:「そうかぁ。。。」
先生:「いくらでもあるの。今カニのシーズンじゃない?温泉宿の湯けむりが上がっている中でカニを食べた時にすごい和やかな思い出がある人だったら『ねぇ、カニ食べに行かない?』って言うわけよ。それも1つの退行でOKで、いっぱいあるんだけど得意技としてポンって出てくる優先順位で出てくる頻度があってね。」
年美さん:「それをどう解放するか![]()
![]()
」
先生:「かなり間違っている所にピョンピョン退行しちゃう人がいる。退行したらそこから帰ってこないしね。」
トヨさん:「その間違った場所を選んでしまうのも本能なんですか?」
先生:「印象深かったことを選んでしまう。印象深く相手がドーンと愛をくれる。じゃぁ、それをどうしたら手放せるか。全然難しい事じゃないの。答えを言っちゃうと。。。」
今日は時間がないのでこの辺で![]()
私もなく女性が大っ嫌いで、あとその状況にオロオロしている男性も大っ嫌いで、そういう状況を駅のホームとかで見ると、心の中で爆破したましたね。なんであんなにオロオロするんだろう?
よく仕事でも私に注意されて泣く娘がいて、うざいから『私に泣いても無駄だよ。泣くと余計キツくなるけど続ける?』って聞いたら今までか弱そうに泣いていた娘が逆上してきたことがあったけど、本性はそっちなんだなぁという事がよくあるので、泣くから弱い女性と勘違いしている男性は真実を見た方がいいのになぁとよく思う。まぁ、私の場合なぜか男性もよく泣くんだけどもね。
私の癇癪を起こす安全地帯を消したいので明日の内容が楽しみです![]()