瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
-------------------
先生が大切にされているご縁のお話の続きからです。
先生:「自分が四方八方塞がれたかな?ちょっと辛いかな?って思っている時にその辛いなって思っている出来事を『どうでもいいって思うんだけど』その事自体をスッポリと否定してくれるっていう、そういう方は私の人生にものすごく大切で本当に頭が上がらない思いでお付き合いをさせていただいています。
そういう方と心配しながら叱ってくれる方。一緒に喜んでくれるというのは他人でも喜んでくれますからいいんですが、心配してガツンと叱ってくれる人、この2つをこれからも大切にしていきたなって思います。これが瀧本流の縁を繋ぐべきではない縁と絶対に手放してはいけない縁、この2つでわかりやすく箇条書きのようにリスト化してるんですね。
その事を意識をしながらいろんな人と出会い、自分の中でもグルーピング分けしていくところがあります。それがいいか悪いかは別として。ただ、沢山の方と出会う中でやっぱり自分の中で上手に縁というものを纏めていかなきゃと思っていて、それを日々考えながら人と出会っています。
なので、この方のご質問で50歳にもなるというのにって書かれていますが、私も50歳その辺ですけど、50歳ってまだ若いですよ。なんだかんだ言って。本当の若い頃は50歳っておばあちゃんと思っていましたけど、自分が50歳を超えてくると全然若くて何もわかってないなって痛感する。恐らくこの方も痛感なさっているんでしょうね。
’50歳にもなるというのにわかっていません。いろんなセミナーに行って自分を磨くといいながら違う目的が、狙いがあって沢山の友達、沢山の資格を取ったけど何一つ中途半端で全然食べれていない。私はどうやって生きていったらいいんだろう?’
このご質問は、実はこの方以外に恐らくあと2、30通は同じ内容のメールを頂いています。新年早々で何かを入れ替えよう。何かを入れ替えよう。何か自分の大切なものを残して不要なものを淘汰していこうという時の非常に前向きなご質問な気がしたので、この質問を1つ取り上げて私流の答えを今言わせていただきました。年美ちゃん、トヨちゃんは今のご相談を聞いて頂いてどんな感想だったでしょうか?」
年美さん:「こうやって人間関係って整理して付き合われているんだなって。。。」
先生:「一応ね
」
全員:「ここに居て良かった
」
先生:「ボーダーラインって必要じゃない?でも、これがいいかどうかは別よ。これはお釈迦様の教えじゃないからね。教えの中にもあるけど、特に挨拶ができないというのは仏教はすごく厳しい。お釈迦様はすごく厳しかったからこれは仏教。あ!全部お釈迦様が仰ってた
お釈迦様の教えだ
」
年美さん:「では、私たちもそれに従います。今のように明確になるとすごくわかりやすいし、これからすごく悩んだ時に1つのラインになるような気がします。」
先生:「そうだよね。」
トヨさん:「その人の言われた事された事の感覚で好き嫌い、嬉しい嬉しくない、心地いい心地よくないとか、そういうことではなく、はっきりとしたボーダーラインがあると自分に必要かどうか振り返れますね。こういうボーダーラインを明確に持っていると。」
先生:「お互いに縁があったほうがいいかどうかっていうことなの。なので、この相談ってこの方が何通も送ってきなのかしら?って思うような相談内容でした。確かにこの資格を沢山持っていてもどれも食べれていないって、これはご相談に多いのね。」
全員:「わかるような気がします
」
先生:「わかるよね?」
年美さん:「それを持つことで自信になるのかなとか、何か得た時にまた違う世界が見えるんじゃないかなぁとか、資格を取ることに一生懸命になって、資格を取った後は”で、なに
”ってなりますね。」
先生:「結局食べれてなくて、そういう資格オタクっていう言葉があるよね?資格オタクになっているようなので止めてください
っていうメールも沢山頂いた。資格を持つっていう事の意味がわからなくて資格っている?」
トヨさん:「専業主婦してまして、自分で社会に出ようって思った時になんの資格もないなって思って。看護師さんだったり幼稚園の先生だったりとか、何か資格を持っている女性に強みを見て羨ましいなって思った事があるんです。それで”私何か資格が欲しい”って思った事がありますね。」
先生:「でもね。これはお釈迦様が実際仰っていた事だけど『私はなんの資格もない』って仰ったわけよ。だって本当に資格ないんだもの。まぁ、資格という言葉じゃないんだよね。師匠に認められて暖簾分けみたいなそういう事は、今でいう資格と同じなのよね。だって、お釈迦様が第一人者だから誰が彼に資格を与えるの(笑)
だから『私に資格をください』ってお釈迦様に求める弟子が多かったわけよ。『お前はその資格を持って何がしたいのか?』って弟子に尋ねたら『僕は認められたい』、『では誰にだ?』って聞くと、『お釈迦様ではなくて周りの人に』『そんな資格が欲しいのなら何万でもやろう。その代わり私は1つも持ってない。』って仰ったの。」
全員:「
」
先生:「だから資格の事の相談が本当に多い。リスナーの方にも多くいらっしゃるかもしれない。瀧本も資格なんて何もなくて真解学の総裁じゃない?だって自分で作ったんだもの
」
年美さん:「そうですね。先生から資格をもらう事ができても、先生は資格ないですね
」
先生:「組織を作っちゃたから資格がないし、書画にしてもなににしても私は資格がない
」
全員:「すごーい![]()
![]()
」
今日で、リスナーの方のご相談は終わりです![]()
昨日も書きましたが、先生のように何かを生みだせる方、新規事業を作れる方は資格なんていらないし、そうなりたいと思って学びにいくと、その学校というかセミナーを受けたという事で、その学校でしか通用しない資格というか卒業証書をもらい、履歴書に書けないというか書くと怪しくなるというか意味のない資格が増えていくんですよね。。。この方の気持ちよくわかります。
先生のように新規事業を生み出せる人になりたいと数年前まで思っていましたが、今は発想力と行動力もないから無理だと、いい意味で諦められたので今後は資格が増えることは今の所ないようです![]()
お釈迦様や先生のように、自分個人を武器にできる方に憧れますね。