瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

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今日は、人は所属感を求めると何かしらマイナスの会話から話し始めるというお話の続きからです。

 

 

 

 

年美さん:「幸せな話をしてるっていうイメージはないですね。自慢としては言いますけどね。『私家を買ったの音譜』とかね。でも、みんなそういうのは聞き流しますし、不幸の話の方が盛り上がりますよね。」

 

 

 

先生:「その通りなの。この間ね『先生は愚痴じゃなかったら、どうやって人とお友達になるんですか?』って、親密性を保つための手段だった愚痴を抜くとなかなか会話が見つからない。”えハッそうなの!?”って思ったの。愚痴で近づくという経験がそもそもないので『えハッ』って言ったの。『先生は何を喋りますか?』って聞くの。」

 

 

 

全員:「爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

年美さん:「私も改めて聞きたい爆  笑

 

 

 

先生:「いろんな会場でも同じ質問をされたことがあるの。友達に『私が意識しているよりも、今こうやって仲が良いんだから初めましての日があったじゃない?その時に懇親会とかで私が話したことをまるっきり覚えていないんだけど、あなたは覚えているでしょ?初めての時私は何を話していたの?』って聞いたのって聞いら、

 

 

 

ものすごい褒めてもらった

 

 

って言っていたの。」

 

 

 

年美さん:「私もそうです!!思い出しました。私も鑑定でお会いした時に、ものすごく褒めてもらいました。悩みを聞いてもらって帰る時に『うわぁ、その服素敵ね。どこで買ったの?』とか、それがすごく印象的だったんです。それと、あと名前で呼んでもらった事が印象的でした。先生必ず下の名前で呼ばれるんですね。初めてあった時も名前で呼ばれるんですけど、それがすごく印象的で、それまでは私は名前で呼ばれる経験が結婚してからなかったので、三井さんって苗字で呼ばれることや〇〇さんのお母さんって呼ばれる事しかなかったので、年美ちゃんって呼ばれたことがすごく新鮮で、その上『その服素敵ね。どこで買ったの?』とか、今それ流行ってるよね?とか、っていうお話をされていて今思い出しました爆  笑

 

 

 

先生:「みんな同じことを言う。『その時着ていた服とかカバンとか、先生にお礼をと出した封筒のセンスを褒めてもらったんです』って言うの。つまり、褒めているのよ。貶すとか愚痴を言うのではなくてね。ただ、社交辞令ではなくて本当に気になるの。例えば、ここにピンクと黄色のハンカチがあるでしょ?水色と黄色のハンカチも売っていたの。でも、私はピンクと黄色が良かったの。こっちの方がビタミンカラーで、カバンの中にあったら楽しくなるって思ったからこっちにしたの。

 

というように、心が気に入っている方向を選ぶ瞬間の自分の心を見るのがすごく好きなのよ。”あら?私ビタミンカラーが好きなんだわ”って思うの。」

 

 

 

年美さん:「自分の中で会話があるんですね。」

 

 

 

先生:「そうなの。という自分の心の動向もすごく好きだけど、自分の心の動向は自分だけしか経験できなくて、年美ちゃんの心の動向は私は年美ちゃんの口から聞かない限りは、年美ちゃんが幸せ度の高い物を選んでいる心の喜びの部分を分けてもらわないと、私は瀧本光静の心しか人生で経験できないけど、その人が幸せを感じることって人に聞いて教えてもらわないとわからないじゃない?

 

だから『それどこで買ったの?』とか、今年美ちゃんが着ているのは黒のブラウスだけど他にもいろんな色があったと思うのね。だから『なんでその色にしたの?』って聞くの。『無難な色だし、いろんな色に合わせられるから』みたいな、その年美ちゃんが白のブラウスもあったけど、黒の方が幸せ度が高いというように決めた、その一点の感情にすごく興味があるの。だから聞くの。

 

『そのピアス可愛い。他にもいっぱい色んなピアスがあったでしょ?なんでそれにしたの?』『耳元でなる音の感じが良かったんです』『そうなんだビックリマーク音なんダァびっくり』とかね爆  笑その幸せ度のかき集めが好きなのドキドキ

 

人の愚痴なんてどうでもよくて、なぜその人は今日着ている服を選んだのか。<今日はなぜ?>を知りたい。」

 

 

 

 

時間がないのでこの辺でバイバイ

 

 

今日の先生のお話は、皆さんにとっては至極当たり前のことなんだと思う。当然のことなんだろうと思うが、人に対して愚痴しかこぼしてなかったので何を会話をしていいのか本当にわからなくて、人との会話が苦痛になっている時でした。

 

よく私が知っているセミナーや本では、相手を好きなりましょう。相手に興味を持ちましょう。と飽きるくらい書いてある。だからね。相手に興味ないんだよ。会話の共通点が見出せないし、共通点を探すのに時間がかかるし、それすると私との共通点が見つかるまで質問し続けるから、逆に質問攻めみたいになっちゃうから本末転倒だし、興味がない人に興味を持つ方法を知りたいと思い、セミナーに行くと、今度は、その人を愛しましょうと、私からすると安っぽいドラマのセリフを言われ、それができないから来てるんだけど?とセミナー講師に質問をするというのを繰り返していました。

 

先生のお話を聞いて納得できたのは、先生と前者では大きな違いがある。前者は会話をしている人に興味や愛情をかけるのだが、先生の対象者は人ではなくてその人の幸せ度。相手の幸せ度の価値観を自分に取り込もうとしている。

 

 

解決方法が全く違う。

 

 

まだ、先生のお話を伺ってから実施できていないので、今日東京庵でクリパがあるので、その時に試してみたいと思いますチョキ