瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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昨日のほっタイムの復習からです。
先生:「年美ちゃんの説明は当ってる。あともう一つはそれに追加で幸せのダブル取りをしようぜ!っていう事でした。」
年美さん:「そうでした
」
先生:「幸せのダブルどり。例えば今日電車に乗ってここまで来たのね。すっごい人で最初から立ちっぱなしが初めてで”あら?すごい人だわ
”って思ったの。でも、隣の駅でちょうどピンポイントで私の目の前の人が降りる。だから”座ろう
”って思ったの。でも、ただ座るのならもったいないから”座るで。今から座るで。座るで、座るで〜
ほ〜〜〜ら座った
あ〜〜気持ちい![]()
”ってするの。
座ってから”気持ちいい
”じゃなくて、その一歩手前で私には幸せな楽な時間がやってくるというイメージを十分してから座る。思考してすぐに肉体が経験するっていうダブル取り。私がいつも年美ちゃんにいつも言われるけど、、、」
年美さん:「温泉たまごですね!」
全員:「![]()
![]()
」
年美さん:「温泉たまごを割るときは私たちは割れないです。まず『先生どうぞ』って、先生に先に差し出す。」
先生:「温泉たまごほっタイムがある。温泉たまごの絶妙なる半熟たまごを割る瞬間のあの心地よさ、あの贅沢さというのは世界で何番目に入るか知っていますか
」
年美さん:「せ、世界ですか
」
先生:「あれをパッと割って黄身が出てきてから”わぁ!すごい!”ではなくて、『割るで、割るで。ほ〜ら割れた
』みたいな感じで割る。あれも凄く幸せ倍増になる。こういうほっとする時間をほっタイムって名付けてみたところ、割と全国制覇した言葉になったんじゃないかなぁって思ったりします。あと宇宙時間!」
年美さん:「これも浸透してますね。」
先生:「宇宙時間ってなに?説明できますか?」
トヨさん:「大好きなことに没頭して時間を忘れる時間のこと。」
先生:「そう!なんでそれを宇宙時間って呼ぶの?」
トヨさん:「時空を超えるからです。」
先生:「宇宙には時間がないんで”あれ
もうこんな時間が経ってる
”っていうあれね。あの感覚ですよ。私が宇宙時間を一番感じるのは勉強している時かなぁ。。。勉強している時の時間の経つのの早い事、早い事。なんで学生の頃は50分の授業に10分休憩で、あの50分が10時間くらいに感じるよね?」
年美さん:「メチャクチャ長かったですね
」
先生:「時計が止まってるでしょう?って思ったよね?」
全員:「わかります。わかります。」
先生:「今考えたら50分なんてすぐじゃない?」
年美さん:「すぐです。」
先生:「今これを勉強しようと思って勉強しだしたら、時計を見て”今お昼の12時かぁ”って思って1時半までに区切りのいいところまで勉強しようって思うけど、グッと集中してハッと時計を見たら6時とかになってるわけよ。夕方の。”あら
時計が進むのが早い
”って、あの時のショックさ。でも、それだけ集中できていたと思う。時間を早く感じた内容のものというのは、時間を早く感じただけじゃなくて、その中に浸透している時って時間を早く感じるって言われているのね。
だから、こんだけ勉強した内容が浸透したのかなぁって思って、またまた今日も宇宙時間だったわ
って思う。勉強するのとラジオも、みんなでお酒を飲んでも5時間くらい瞬間的に過ぎちゃう
」
年美さん:「そうですよね。全部が宇宙時間。」
先生:「この宇宙時間というのも今年だいぶ色んな所で会話になった言葉ですね。最近では語呂合わせ的に作り出した言葉が冷暖自知ってる?」
トヨさん:「流行りましたね
」
先生:「冷暖自知ってる?諸行無常ってる?六根清浄ってる?」
年美さん:「それはこの間でしたよね?」
今日は区切りがいいのでこの辺で![]()
本当に多くの言葉を今年生まれたんだなぁとビックリしました。ずっと前からあったような気がします。宇宙時間の話は私には衝撃的で、子供の頃勉強をしないで漫画とゲームばっかりしていた時に、母からよく蹴られたり漫画を破られたりしたのですが、先生曰く宇宙時間を体感させることが大切と仰っていて、あの時の私には学生にとっては一見無意味に思える事も必要な時間だったんだなぁと思うと、なんか認めてもらえたようでホッとしたのを覚えています。
先生や法友の方と一緒にいると時間が早く過ぎるので宇宙時間を満喫できます。一緒にいる人が違うだけで時間の進み具合が変化するのも面白いなぁと思います![]()