瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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今日も年美さんのお話からです。
年美さん:「仏教の勉強をした時に、私はすごく過去の事を引きずってるって思った時に、それは過去なんだって思ったんです。今目の前でそれは起こっている?私は今お風呂に入っているだけって思ったんですね。お風呂の中で色んな妄想をするんですね。色んな事を思い出して怒ったり、嫉妬したりとか色んな事で心が動くんですけど、よ〜く考えて今だけを考えるということは、体と心を一致させると思ったら、ただお風呂に入っているだけって思ったら、今入浴を楽しんだらいいって思って頭を洗う事に集中するとか、お湯に浸かって熱いと感じてみるとか。すると、そこには何もないんですよね。」
先生:「幸せなことしかない
」
年美さん:「そうなんです
そして、私は今過去に行っていたなってわかるんです。そうすると過去に行っていた思考を止めれるんです。そして今を見たら気持ちが上がるんです。それの繰り返しなんです。」
先生:「素晴らしい![]()
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」
陽子さん:「先生の講演会があった時に、色んな悩みを抱えて落ち込んでる方が参加されて終わった後に『どうだった?』って聞くと『すごく楽しかった。楽になった。』って仰るんですよね。だから、『その今を連続していったらちょっとくらいは楽になっていくかもね。』っていうんですよね。でも、そんなに過去に引きづられないようにって言ってもなかなかそれが出来ない。。。」
先生:「全部そうなんだけど、夜眠れないというご相談を受けるのね。それが心配事なのか何なのかわからないけど、得体の知れない何かがやってきて夜がいつも眠れない。眠れないからハードな不眠症みたいな感じ。仕事中寝たらいけないと思って病院に行く。病院にいったら睡眠導入剤を貰うでしょ?それを飲んでようやく寝れて朝になって、ボーッとしながら朝になって仕事して、また睡眠薬を飲まないと夜が眠れない。どうやったら眠れるようになりますか?って、こういう時はどうやって心を観たらいいでしょうか?という、夜眠れないというご相談ってすごく多いの。
瀧本も夜眠れない時があるの。どんな事をしても眠れない時ってあるの。眠れないときに”どうしよう
”がないから、眠れなかったら寝なくて良い
」
全員:「
」
先生:「なんで?そこで寝なければいいじゃない?って思うの。『徹夜して次の日眠たくなってもいいんですか
』っていう人もいるけど、そういう事ではなくて、それにも目的がある自分の体はね。
体は今眠りたくない事情がある。それを無理やり薬で眠らされるのではなく、今の自分の悩みもそう、迷いもそう。迷うという事は目的がある。眠れないという事にも目的がある。実は体の現象というのは”こうしたい
”という目的があるから目的を達成させてあげると体は寝るのね。では、それは何なのか。。。
寝るという時間を惜しんでまでも思考したい何かテーマがある
心が”今寝ている場合じゃない
あれを考えなきゃ”って思っている。それを考えて答えを出した方が自分の幸せ度が高いと思っている事を体はやっているわけ。なのに思考させないように、それを薬でぶち壊して無理やり眠らせる。だから、次の日も眠れない。。
。そりゃそうよね。課題が残っているから、だから私も眠れないときはしっかり体を起こしてデスクに向かって真っ白なノートを広げてペンを取って、それこそ主人公に”何を議題にしたいの?何なの気にしている事は?”って自分の奥を観に行くと”この事を気にしてたんだ
”って思ったら、その人に対してバーっとメールを書いて『これってどう思う?』ってテーマを投げておいたりする。
すると、すごく心が楽になる。そうすると”あ!寝たいかも
”ってなる。そうしたら寝れる。次の日からまた寝れる。またねれなくなったら、何かで苦しんでいる、または迷っている、夜眠れないという色んな現象を括弧てくくって、体に良くないことって括弧でくくってしまう事をしないでください。
その現象はあなたへのメッセージ。あなたにトントンしている。どうかこれを先にやりませんか?というように、幸せ度を高めるための目的を持った事をやってくれている。
なのでそれを観にいくということが解決策で、その寝不足で悩む、薬を飲んで眠らせるとか、そういうことじゃないの。だから、もしこの事で悩んでいる人がいたり、悩んでる・迷っている・結論が出せない、今夜も多分眠れないと思っている方がおられれば、体を起こして、真っ白なノートを広げて心とご挨拶してみてほしいなぁって思います。では、お別れの時間です。。。」
今週のラジオはこれで終わりです。
ソモサンセッパでは、病気の仕組みを教えていただき自分の事を守るために、自分を死なせないためにわざと病気になるという心の仕組み、心理学なんでしょうか?を教えていただきました。その時に、この不眠については習いませんでしたが、以前法話でこの不眠のお話をしていただいたときに、きっと仕事をされている方や学生の方で薬によって余計体悪くされている方がいらっしゃるんじゃないかと思った事を思い出しました。
なので、このブログにアップできたのが良かったです。インフルエンザとかそういうウイルス性の病気以外は、どうやら自分で治せそうですね
体と心の仕組みを勉強すると、本当に体ってすごいと思います。