今日は迷いについてです。
Q.どんな状態を人は迷いと呼ぶのか?
先生が私たち参加者に向かって質問をされました。私の意見は、色んな選択肢がある中で1を選べないとか、もしくは自分が何をしていいのかわからないなど、正解がかからない事かな?と思いました。
しかし、そういう事ではなく先生が仰った答えは
理性と感情が戦っている時
と私の頭の中はなりました。具体的にどういう事なんだろう![]()
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例えば、私を知っている人はイメージしやすいと思いますが、私は人前であまり笑顔を出しません。というか、自分が楽しいと感じている時しか笑顔ではありません。先生の教えを学んで和顔施を知っているのでいつもニコニコしていた方がいいことは知っています。でもやっぱり楽しくない時に笑顔でいることができない。。。
つまり、理性では笑顔を出すべきだと知っていても、感情は笑顔を出しなくないと言っている。。。この場合の勝者はもちろん感情です。
そして、この感情が勝った後の私の考えはどうなるかというと、
- やっぱり、私は人と違うから人が簡単にできることができないんだな
- いくら仏教を勉強していても、実践できないのであれば意味ないじゃん
- 本当にこんな簡単なこともできないんでダメな人間だな
大体こんな感じになります。それは何故か。心がこの理性VS感情の状態がしんどいので、上記のような自分はダメだという思考になってしまう。この自分はダメだの思考の流れが病気を引き起こします。
皆さんにも同じようなことはあると思いますので自分の場合はどうかしら?と自分に当てはめて考えて見てください。提出物を早く出さなきゃいけないとわかっていても出せないとか、参加したくないと言いたいけど言えないとかetc...
さて、ではこの自分はダメだという思考にならないためにはどうしたらいいのか?それは。。。
笑顔が出せなくたっていいじゃないか![]()
と、一拍おく。そうすると心が安心するので、なぜ笑顔を出しなくないのかがわかる。
すると、違うかもしれませんが新たな発見がありました。それは、私の中の嘘をついてはいけないというルールがあるので、自分が楽しいと思っていないのに笑顔でいる事が嘘になる。なので
嘘をついてもいいじゃないか![]()
と自分に言ってみると、そっちの方が楽しいなら笑顔でいてもいいんじゃないか?と少し心にゆとりが出てきたのが不思議です。
このセッションで参加者の方から質問があったのは、行きたくない集まりに行かなくてはいけないというお悩み。
つまり、理性ではその集まりに行った方がいい。でも、感情は行きたくない。こういうことって誰にでも経験があることだと思います。先生が仰ったのは、まずビジネスとプライベートを分けること。その集まりがビジネスなのかプライベートなのか。
ビジネスであれば、自分の感情など度外視です。何故ならお金というリターンがあるから断れない事がある。でも、プライベートであれば断ってもOKだと先生がお話されると、1人の参加者の女性が『嫌われるのを覚悟で断らないといけないですよね?』と仰った後、先生が
『プライベートで断って嫌われることはないわ。もし、それで嫌われたとするなら理由は他にあると思うよ。だって私断っても嫌わらないから』
全員:「なるほど
」
先生:「だから、ビジネスとプライベートをわかるべきなの。そして、それよりもなぜ行きたくないと相手に言えないんだろう?」
女性:「人に嫌われたくないからですよね?」
先生:「それは表面的な理由なの。本当の理由は3つあるの。その3つとは。。。」
今日は区切りがいいのでこの辺で![]()
今日はパソコンが起動しなくなり慌てました。お財布と携帯なくなっただけでもすごい出費なのに、さらにパソコン起動しないなんてどうしよう
と真っ青になっていたら、起動してきて良かったです。でも、きっともう寿命なんでしょうね。このパソコンも。
この<迷い>という単語に対しても、言葉が明確になると一体自分はどんな理性と感情の不一致があって悩んでいるんだろう?と考える事ができるので、すごく機械のように冷静に判断できるようになりました。
本当の3つの理由ですが、これは先生が世界一などでよくお話されていた事なのでご存知の方は多いかもしれませんが考えて見てくださいね![]()