昨日の悩みを抱えている時の視点の変え方についての続きです。。。
先生:「そうなの。AがあってBがあってAとBどっちがいいかっていうので悩むけど、Aが正しいのであればBが間違っているのではなく、CもあってもいいしDもあって良かれ。じゃぁ、この4つの中でどれが正しいんだ!っていう見方でもないですよ。AとBをかけてCとDをかけてXが出ればいい。この立体的にモノを見る方がいいよという事なの。
人が悩む時ってAとBどっちにしたらいいんだろう?という限定されたチョイスなんだけれども、CもありますけどDもあるけど、底が見えないからね。私も悩む時はあるけど、まず悩むことは悪いことだと思っていないし、なんなら真剣に悩もうと思うし悩んでいる迷っている状態を悪いとは思っていないけれども、気をつけなきゃいけないことというのがあって、それは、悩んでいる時迷っている時っていうのは絶対忘れてしまう道徳がある。」
全員:「![]()
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」
先生:「心の五華という話をこの間したの。自分が長時間にわたって迷っていると目の前で誰かが施してくれた事に気づけない。”ありがとう”っていう言葉が言えなかったり、逆にもっと悩んでいる時間が長くなると”それをして当然”ってなる。次は”どうしてしてくれないの?”って文句になっていく。
人って悩む時間が長いとそうなっていってしまうのよね。何にも見えてなくてしまうの。周りの人がやってくれる施しがね。鏡を見たら笑顔じゃないし、笑顔のないこの顔で私は街を歩いていたのか!とおどろおどろしいよね。だから、迷うとか悩むというのは本気で悩んで迷ったらいいと思うんだけど、そこで忘れてしまう道徳にとにかく気をつけなきゃいけない。心の五華言えますか?」
全員:「
はい。という素直な心
どうぞ。という献上の心
私がやります。という奉仕の心
ごめんなさい。という反省の心
ありがとう。という感謝の心
」
先生:「すばらしい
」
全員:「![]()
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」
先生:「こういう五つの基本的な心というのが悩みの時間が長いと忘れちゃう。これは幼稚園の時に習ったこと。だから、悩んで迷って苦しんでいる時というのは特に気をつけて一日に”はい”って言う。この”はい”が中々言えない。」
トヨさん:「言えないです。。。」
先生:「これがなかなか言えない。本当に言ってないよね。”はい”の代わりに何を言ってる?『これしてね?』『ええ
』かな?」
年美さん:「マジで
とか。なんで?やだ
とかですかね。」
先生:「悩む事は悪いことではないけれど、ここに気をつけていれば大丈夫かなぁって思うけれども、相談に来られる方というのはこの5つをどこかに忘れてきちゃった方が『苦しいんです。悩んでいるんです。』って言うところから来るけれども、『お話しする前にちょっといいですか?』って言うの。『今日お時間ありがとうございます。よろしくお願いします。って言う言葉くらい言えないか?』って、いつも玄関で言う。入って来ていきなり『あのですね
』って始まる方がいるんだけど『ちょっと待って』って、あなたは何か順番が違うんじゃないか?って思う。玄関で靴を揃えていない。『あのさ。靴は揃えよう。それって心の状態と一緒なのよ』って言うの。その辺りを自分で律すると、そんなに物事を歪んだ価値観で見ない。ところで、みんな自分の机の上綺麗?」
全員:「うーん![]()
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」
先生:「私も机の上いろんなものが乗っちゃってる
収録終わったら机を綺麗に掃除しよう![]()
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さて、この辺りで一曲目を。。。」
今日は区切りがいいのでこの辺で![]()
確かに悩んでいる時といいますか、イライラしている時は五華を言っていませんね。やってもらって当然だと思っている。ラジオを今の私がそうなので聞いてビックリしました。職場でやっているなぁと思います。
私は”どうぞ”と”わたしがやります”の2つが言わないですね。そもそも言葉の存在を知らないのかもしれない。。。
そもそも”どうぞ”はいつ言う言葉なんだろう?と思ってしまうし、仕事で”私がやります”なんて言ったら仕事が増えて大変だなぁとか、まぁやらない理由が次から次へと出てきます
やっぱりこういう愚痴に関して私は天才だと思います。
”私がやります”が職場の私にとっては強敵ですね。”私の代わりにやって”は簡単に言えるのに。。。今日どのタイミングで言えるかじっくり自分を観察してみたいと思います。