先生:「今日の<どうすれば正しく生きれますか?>っていうご質問が来て、さっき電車の中でこうやって答えてあげたらいいかなぁって書きながら、”あ!正精進。楽しい努力をいつもやってるなぁ”って思って、小さな成功を作ったらいいよって思ったの。ゲームしたことあるでしょ?」
年美さん:「あります。」
先生:「ここでこれだけの敵を倒したらクリアとか、パズルでこの色を揃えたらクリアとか、あれをやっていたらクリアできた!成功した!って思うでしょ?ただ単に誰かが作ったルールでしょ?」
年美さん:「そうですね。」
先生:「誰かが作ったルールの元での成功。クリアしたら次のステージに行く。誰かが勝手に作ったルールで、我々の心からハマって”このステージクリア
”とか言ってるけど、誰かが作った単なる成功ルールでしょ?だから、自分もルールを作ったらいいのよ。それをクリアできたらOK
ってしたらいいの。」
年美さん:「でも、すごい楽しいですね。毎日が。」
先生:「そうなの。そういう風に自分で決めたルールをクリアしていく。それを楽しく努力をしていく。」
年美さん:「確かに。。。クリアするために自然に努力しますね
」
先生:「そうなの。自分が楽しめて生活をスムーズにする思考回路を作っちゃう
っていうようにしたらすごく楽しい。楽しさって習慣なの。楽しむって習慣なの
」
年美さん:「その意識ないです
」
先生:「えっ
なんで
」
年美さん:「楽しむ=習慣ってなってないです。」
先生:「えっ
」
年美さん:「楽しい事は見つけに行きますけど、それを習慣にする意識がなかったです。先生には当たり前なんですけど、私たちにとっては”え
”っていうような事なんです。」
先生:「笑うって楽しいじゃない?とりあえず朝起きて1発目に声出して笑うのって何分後?」
年美さん:「声を出して笑う事は一人の時はないです。」
先生:「え
」
年美さん:「ありますか?」
先生:「よくある。」
年美さん:「誰かと会話して面白かったら笑ますけど、一人の時はテレビを見てよっぽど面白ければ笑いまけど、一人でずっといる時に声を出して笑うってないですね。」
先生:「すごく笑う。私、思い出し笑いをフル活用する人でよく笑う
」
年美さん:「思い出し笑いでOKなんですね!私も次の日くらいまでは思い出し笑いできます。」
先生:「そういうのをいっぱい貯めておいてとにかく笑う。朝一番に使った感情をベースとして一日の感情って動くのね。」
全員:「そうなんですね![]()
![]()
」
先生:「そうなの。だから、よくこのラジオに参加しているれいちゃんは、布団の中で『やばい!今日も最高の一日![]()
』って騒いで起きるの。」
年美さん:「本気ですよね。」
先生:「そう。本気
その感情をベースとしたものの見方の1日が始まるの。”ヤバイ
これも最高![]()
”みたいに、全部の基準がそれでスタートするから、同じ出来事を経験しても朝布団の中で『ヤバイ!今日も最高の日が来ちゃった![]()
』って言っているれいちゃんは、人より幸せ度が高い。」
全員:「そうですね。」
先生:「もちろん、私もやっている。目が開いた瞬間『ヤバイ!どうしよう。地球最高の幸せ者が目を覚ましました
ほら、ヤバイよ。起きてきたよ〜![]()
』って起きる
」
全員:「![]()
![]()
」
先生:「それから鏡の前に行って自分に挨拶する。で、とにかく思い出し笑いを活用して、本当に本当のバカ笑いをするの。」
年美さん:「声を出してですか?」
先生:「もう、一人でしゃがんで笑う
膝に手をあてて。肩震わせて。」
全員:「想像つきます![]()
」
先生:「それをする事で一日何を見ても”おもしろ〜い”っていう感情を味わえる。面白いという前提で物をみるからね。」
今日は時間がないのでこの辺で![]()
先生に今まで何度か、朝起きたときの感情が1日のベースとなる事は伺っていましたし、朝大笑いするといいよと聞いていましたが、聞いていただけで行動に移していませんでした。朝笑いたくなったらやればいいのかなぁって思っていたし、一人で大笑いしている私を想像すると変人のように感じたのでやっていませんでした。先生やれい子さんが朝笑っているのは、そうだろうなぁって思うし全然違和感ないけど、それが私となるとめちゃくちゃ違和感。。。
でも、楽しさが習慣だと思っていなかったので、習慣づけるためにはやったほうがいいですね!今日はもう起きちゃったので明日からだな。ラッキーな事に私は一人暮らしだから気兼ねなくできる
ラッキー![]()
楽しさが習慣という言葉は目から鱗というか目が覚める言葉でスッキリしました![]()