今日は、先週の沖縄ツアーでアテンドをされた宮城裕さんの質問のお話です。
先生:「彼から、移動のバスの中で部下に対して物凄く腹が立ってしまう。どう対処したらいいのか?というご質問を受けたの。これは全員に聞いてもらいながら、バスの中でマイクを使ってずっと1時間くらい法話を説いていたんです。これは、私たちも気をつけないといけないんですが、自分がどんどんキャリアを積むとキャリアの浅い人つまり、新人とのキャリアの差がおのずとあるわけですよね?
例えば今から5年10年後に新たに入って来るスタッフといのはそれだけ素人に見えてしまう。その事に対して自分がどうもイライラしてしまうというご相談をされた。”お前これくらい出来るだろう
どうして出来ないんだ
”って思ってしまう心をどのように処理をしたらいいか。それって仏教で何かありますか?っていうご相談でした。
それは仏教的には非常にわかりやすい手法というか心の収め方があって、自分の期待値が高くなってしまって新人に”このくらいやってよ
”みたいに、そこに到達しないスタッフの人たちに対しでどのように言ったらいいのか?っていう事なんだけど、自分の期待値を下げるというのが肝心なんだけれど、それをどういうようにするかというと、言葉をもって相手に感謝を言うと期待値が下がりますよ。そういうお話をしたんです。
『いつもありがとう。よくやってくれているよね。』って言うと、相手の方も喜ぶし、自分自身も”本当に良くやってくれているから、そんなガミガミ言ったらいけない”っていう気持ちが芽生えて来る。何か自分でその距離感でイライラするのであれば、その相手にこそ『いつもありがとう』って感謝を述べてみてってお伝えしたんです。
そうしたら、”出来ない部下にも感謝することを実践してみます。またこれからも頑張っていきます!”みたいなメールをいただきました
」
全員:「![]()
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」
先生:「さてご相談を受けています。どうすれば正しく生きれますか?究極にシンプルなご質問を頂きました。今日は抽象的なんだけれど究極に難しくシンプルなお悩みの相談から始まりたいと思います。では年美さんどう思いますか?」
年美さん:「すごく抽象的で漠然としてますね。正しいという事がなんなのかですよね?何が正しいのかを知らないと正しくは生きれないですよね?」
先生:「そうなのよ。」
年美さん:「私は今まで自分が正しいと思って生きてきたんですけど、まずはそこを学ばないと思います。」
先生:「そうなんですよね。ではみんなで考えてみよう。この方が何を持って正しいと言っているのかわからないけれども、どうすれば正しく生きれますか?さぁ正しいってなに?正しいって言ってしまうと、正しくないが存在するからね。正しいって難しいよね?」
年美さん:「ジャッジの仕方ですかね?」
先生:「100点中2点
あのね。正しく生きるって、何をもって正しいかというのは八正道という教えがあるの。
1.正見(しょうけん)正しい見方
2.正思惟(しょうしゆい) 正しい考え方
3.正語(しょうご) 正しい言葉
4.正業(しょうごう) 正しい行い
5.正命(しょうみょう) 正しい生活
6.正精進(しょうしょうじん) 正しい精進
7.正念(しょうねん) この6を通してお釈迦様の教えを心に留めておこうねという正しい念
8.正定(しょうじょう) これらを全部含めた正しい瞑想をしましょう!
この8つのことをしていくと正しい人生になるよ!っていう難しい教えがあるの。」
今日は区切りがいいのでこの辺で![]()
宮城さんの質問が、今の私にはドンピシャな質問だったのでありがたいです。ちょうど中途採用の新人が入ってきたのですが、私からすると鈍臭いは報連相出来ないし本当に仕事が出来なくてイライラして、仕事ができない男なんて私のチームにいらないわ
と。。。確かに褒めてないなぁと。。。ヤツのどこ褒めるんだ?と。。。なんで私の周りにはダメンズばっかなの
と。。。こっちが褒めて欲しいわと。。。毎日愚痴愚痴してました![]()
はぁ
褒めるの苦手。褒められるのも苦手。。。本当に毎日修行だわ![]()
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と、いうことで修行してきます
どう自分と職場が変わるか楽しみです![]()