早速昨日の夢の続きからですニコニコ

 

 

 

 

先生:「全部の夢を覚えているわけじゃないの。ただ、ほぼほぼ覚えているのね。夢の中を自分でコントロールしているからね。明日どうしたらいいか?そうだ夢の中で考えよう。朝起きたときに心が決定しているから、こうしよう!!ってなる。多分寝ている間に交互にやってきたレム睡眠の時に思考していて、起きた時には迷いがないのね。でも、その思考している時”今夢の中だ”って思って思考しているときもあるし、その思考したことを覚えていない朝もある。けれども、レム睡眠の時に思考しているから結論が出てるからスッキリしてるの。

 

でも、思考していること自体も自分で覚えているときもある。ちゃんとその時は机の前に座って思考しているのよ。どうしようかなぁって。”あ!いま夢の中だわ音譜”ってわかる。こういう風な絵を書いてみようかな?じゃぁ書いてみよう!っていうイメージの中で作品を作ってみたり、”あ!全然こんなんじゃぁなかったわ。やっぱりやめておこう!”ってしたりする。」

 

 

 

 

年美さん:「すごいですね!人生に無駄がないビックリマークビックリマーク

 

 

 

先生:「みんながそうだと思ってたの!だから、そうじゃないってわかった時に、寝てる時にそれを現実だと思ってその中に存在するなんて、自分の望んでいない現実という夢だったとしたら、せっかく夜寝てるのに望んでいないという夢の中の現実。なんてひどい夜なの?って。

 

そんな夢楽しくない!ストレス溜まるじゃない!

 

 

 

美千子さん:「そんな素敵な夢が見れるならずっと寝てたいです。色んなこと試したい!!」

 

 

 

先生:「そうなの。そうなの。変な奴って思われてるかな?昼寝好きなのね。講演会とか夜だから朝から原稿書いたら昼間ちょっと寝る。昼寝をする時に自分で選ぶ。夢を選ぶの。みんなもそうできるんだってば!

 

今も変な奴ってリスナーの方も思ってるかな?だから楽しく横になる。お昼寝る時はお酒飲んでないから本当にしっかりした思考で眠るの。昼寝がすごく好きなのは、ちゃんと自分で選んでこんな風な夢をいまから30分くらいの間見ようと思って寝る。で、見る。あぁ楽しかったって起きる。でも、もうちょっと見ようって思ったら寝る。そういうものだと思っていたの。」

 

 

 

トヨさん:「リアルに見れるんですね。」

 

 

 

先生:「リアル。リアル。時々シナリオ違うけど爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

全員:「爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

先生:「そういうことが最近わかったの。だから自分で大興奮していて、みんな違うんだぁって思って。多分それが私の得意技なの。それを教えてあげよう!ってやり方を。」

 

 

 

 

全員:「是非とも拍手拍手拍手

 

 

 

年美さん:「でも、それには自分に夢か現実かを常に問いかけるってことですよね?」

 

 

 

先生:「そうそう。まずはね!常に問う。いまもスタジオにいる。パッと目が覚めたら布団の上に居たらビックリしない?」

 

 

 

年美さん:「面白いですね爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

先生:「でも、ひょっとしたらそうかもよ。本当に次の瞬間瞬きしたら年美ちゃん家の布団の中かもしれない。と、いうことを常に問う。いまちゃんとそこに居ますか?っていうようなのを常に問う。そういう思考って普段みんなやらないでしょ?そういう働きの脳を使ったことがないから、夢の中でも問えないのね。その思考回路がないから。だから、日頃ちゃんと起きている時間帯に”今これは夢ですか?現実ですか?”っていうことを常に問う思考回路を作るってこと。」

 

 

 

 

年美さん:「いま楽しくなってきました爆  笑

 

 

 

先生:「頻度高くその思考を何度もすると、夢の中でも”これは夢ですか?現実ですか?”って夢の中で問うという思考が夢の中で働くから、すると”あれ?これは夢だわ”って気づける。」

 

 

 

 

全員:「やって見よう!面白い爆  笑

 

 

 

 

先生:「でしょ?お釈迦様はそういう事も仰っていて、夢の中で自分が夢だと理解しながら自分の脳のなかで広げられているイメージというのを、自分でコントロールすることで日頃のストレスをちゃんと整えたりとか、欲望をそこで達成させたり、スッキリとさせる。そうすることで思考を構築できるというか、自分の思考の拡大ができるというか、思考トレーニングの役割になるんだって。」

 

 

 

全員:「びっくりびっくりびっくり

 

 

 

先生:「物を学習できたりする。思考を拡大することができる。」

 

 

 

年美さん:「思考を拡大するってすごいですね!!」

 

 

 

先生:「そういう一つのテクニックとして寝ている最中に夢だと気づきならがら、そこの映像をコントロールするという一つのテクニックとして推奨しているわけ。アメリカなんかは。だから、その夢を見させるための薬があるの。」

 

 

 

全員:「えハッ怖いあせる

 

 

 

先生:「夢だと気づく薬がすでにアメリカにあるの。でも、それはどっかの州のほとんどの学生はそれを飲むんだって。普通に売っているみたいよ。ただ、日本はそういう薬によってというのはタブーだけれども、寝てるという時間を使って意識を拡大するっていうことをもうアメリカでは普通に取り入れられているらしい。では、素の状態の我々と、これからそういう事で自分のイメージをコントロールする技術を持っている人たちと対等に勝負できる?」

 

 

 

 

全員:「できなーーーいガーン

 

 

 

 

先生:「そういう話をずっと聞いて面白い!!って思ったの。でも、私はそれが普通で、みんなそうしていると思っていたの。それが研究課題としていまも研究されているなんて知らなかったあせる

 

 

 

 

今日は区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

夢で意識の拡大ができるとは思わなかったし、そんな発想は一切ありませんでした。どちらかというと、私が寝る=夢を見るのは、現実逃避の手段の1つで、だから寝たとしても現実の嫌なことから逃げて寝ているので、起きた時は疲れているし、先生のようにスッキリしたことはなかったですね。

 

現実で解決できないんだから、夢の中の私も解決できないに決まっていると私は考えてしまうが、先生は夢の中の自分の能力というかご自身の事も信頼されているから、そんなことができるんだろうなぁって考えると、自己肯定感をあげることも明晰夢を見るには大切なんじゃないからなぁと思った今日でした。