昨日の映画Jimmyでさんまさんが失敗し落胆しているジミー大西にかけた男気あるセリフの続きです。

 

 

 

 

 

先生「お釈迦様がそれとよく似ている事をしょっちゅう言われていて、絶対にお釈迦様って人を咎めない。”お前はダメだプンプン”って言う事を絶対に言わない。ただ、それでも『ダメだ。ダメだえーん』と言ってしまう信者がいたら『ダメだと言う証拠をここに出せ。』と言う事を仰るの。

 

『ダメだという証拠ですか?やっぱりダメなんで。。。』と信者が言うと、『ダメだという証拠が出せないだったら証拠が出せた時にダメと思ったらいいから。今証拠が出てこないうちはそれを考えなくていい。証拠が出てきたらその時に考えたらいい』って、とにかくどんなシーンでもそれ以上反論できない事を仰るの。それがチョーかっこいいラブラブラブラブラブラブ

 

 

 

 

全員:「先生の目がハートになってます爆  笑

 

 

 

 

先生:「この間、東京の講演会でもこういう話をしたの。お釈迦様が常に組織の中にいた方だった。仏教がそうだからね。その組織の中では必ず人間関係で拗れるんだと。人が2人・3人・4人となると、必ず真逆の考え方の人間がいるから、どっちが正しい?どっちがダメだ?という様な会話を人間はするから、人が集まった時には必ずモメる。

 

仏教の教団でもそうだし、会社でもそうだしそういうところに行くと必ず上下関係がある。もちろんこの場で例えば勉強会をやったら私は先生という立場で、みんなは習っている人なんだけど。この私も師匠の前であれば習う人になり、私の師匠も立場変われば習う人。立場って変わるでしょ?

 

それをこの間の講演会で『あなたは何人のあなたが世の中にいますか?』って聞いたの。例えばトヨは何人のトヨがこの世の中にいる?なん個自分の立場が世の中にあるか言える?」

 

 

 

 

トヨさん:「先生の弟子であり、女性であり、娘であり、親でもあり、義理の娘、姪でもあり叔母でもある。近所の人でもあるし、電車に乗ればお客さんだし。。。」

 

 

 

 

全員:「そこまではいるんですねハッ

 

 

 

 

先生:「そうよ。もっといろんなところに行ったらもっと変わるわけ。例えばトヨが仏教講師になったら先生になるしね。自分が街に一歩でも出たら絶対何かになるの。」

 

 

 

 

年美さん:「そうですよね。スーパー入ったらお客さんですものね。」

 

 

 

先生:「私たちってお客さんの立場が多いよね。郵便局行ってもお客さん。コンビニ行ってもお客さん。どこ行ってもお客さん。で、母であり娘であり叔母であり隣人であり先生であり弟子であり先輩であり後輩であり、ってすごいあるでしょ?じゃぁ、聞くけど

 

 

 

 

自分っていうものを自分と認識している時って、どの自分が一番長い?

 

 

 

 

全員:「どの自分ですか??????

 

 

 

 

先生:「意識がどこの自分に一番たくさんいますか?」

 

 

 

 

年美さん:「私は母親としてですね。やっぱり現実的にそうなので。。。」

 

 

 

 

恭子さん:「私は会社員ですね。先輩であり部下であり。。。ですよね。」

 

 

 

 

先生:「私も聞いて音譜音譜

 

 

 

全員:「先生は何ですか爆  笑

 

 

 

先生:「釈迦の弟子音譜音譜音譜

 

 

 

全員:「グッグッグッ

 

 

 

年美さん:「先生は24時間ずっとそうですよね?それってすごいですよねビックリマークそれを常に持ちながら娘だったり先生だったり、基本絶対にそこがベースにあるって事ですよね?」

 

 

 

 

先生:「そう。釈迦の弟子という意識を持ちながらお酒を飲む照れ

 

 

 

 

全員:「爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

先生:「お釈迦様が仰るには、自分というものから放射線状にいろんな人と関わっていると。あなたはあなただけではない。誰かから見たら先生であり、誰からから見たら部下である。子供から見たら親である。夫から見たら妻である。親から見たら子供であり、道を歩いていたら見知らぬ叔母さんという様に、自分っていっぱいある。ちゃんと数えたらメチャクチャある。これの何個こんな人がいいなぁって◯をつけれますかって事。

 

 

 

あなたという母親がいたら、そこの娘であなたは幸せですか?

あなたという子供をあなたは産みますか?

あなたという嫁をあなたがもらいますか?

 

 

 

 

 

全員:「イタタタ汗汗汗絶対に嫁にもらわない滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

 

先生:「絶対もらわないってなると、夫に感謝ができますね。鬱陶しい上司でも、あなたの様な部下をあなたは選びますか?いやぁいらないなぁ。。。」

 

 

 

 

全員:「いらない。いらないバイバイバイバイバイバイ

 

 

 

 

先生:「そう思ったら、その鬱陶しいと思っている上司に感謝ができるよね?いつも私を見てくれているんだから。逆から見ると基本的にほぼほぼアウトなの爆  笑

 

 

 

 

全員:「そうですねショボーンショボーンショボーン

 

 

 

先生:「あなたという友達がいたらあなたは友達にしますか?これはするなチョキ私はわたしっていう友達欲しい!楽しそう音譜お金かかりそうだけどてへぺろ

 

 

 

 

全員:「楽しいです音譜音譜音譜

 

 

 

 

先生:「さっき、お釈迦様の弟子であるって言いながらお酒を飲むって言ったでしょ?不酷酒戒(ふこしゅかい)っていう戒律があって、お酒を絶たないといけないという文字を書くんだけど、仏教はすごく厳しくお酒を飲んじゃダメだって戒めているんだけれども、お釈迦様もお酒を飲んでいらしたの。ただ、お酒がダメというよりも理性の働いた聡明な思考が働かなくなってしまいそうなものを仏教は嫌うわけ。」

 

 

 

 

全員:「びっくりびっくりびっくり

 

 

 

 

先生:「だからお酒もそうだし、心から人を愛する事も仏教は戒めた。なぜかというと、そこで平等性がなくなるから。家族愛というのを否定したのも”我が子”となっただけで平等性かつまり理性のある判断ができなくなるから、そこもお釈迦様は戒めたの。そのうちの1つがお酒もある一定量飲んでしまうと理性がなくなる。だから、最初の祝い酒の様なものはお釈迦様も飲まれていたのよ。そして、わたしはお酒に強くなる道を選んだの爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

全員:「爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

先生:「さて、最後にあなたという人を好きだと思うか。あなたの様な人がいま目の前にお客さんとしてきたら、あなたはそのお客さんを大切にするか。いろんな相手の立場のあなたに合格が出せるかどうかをこの一週間考えてみられてはいかがでしょうか?ではまた来週バイバイ

 

 

 

 

今日で今週のラジオは終わりですバイバイ

 

 

私のような娘は欲しくないですね。でも私も両親のような親が欲しくないのでお互い様と思ってしまうので、まだまだ感謝にはいきませんね爆  笑

 

ただ、職場のことを考えると、私という部下、私というリーダーという環境で働いてくれているチームには感謝しかありません。あした出社したらみんなに優しくしたいと思いますチョキ(多分朝しか優しさがもたないと思いますが。。。)