では、早速昨日の続きです。。。
先生:「一粒万倍(いちりゅうまんばい)っていう言葉が仏教にはあって、一粒の種がが万の良き結果に膨らむよっていう事なんだけど、まず1を撒くっていう事をすればよくて。たぶん彼女の場合は1を撒いてなくて、実はいま母も大変で私も腰が痛くて病院に行かなきゃいけなくて...ミスをしてしまってごめんなさい。でも一生懸命やってるのと言うように、苦労をネタにするのではなくて、相手に現状をわかっていただくっていうことを恐れずにやる。
それが出来ると会社だけでなくて、恐らく周りの友達も知らないと思うの。言わない人だから。だからまずは一粒万倍っていう言葉をちゃんとわかって、まず1つの種をちゃんと落とすっていうふうにされたらいかがかなって。」
年美さん:「伝えるだけで心がすごく楽になりそうな気がします。」
先生:「そうなの。」
年美さん:「相手だってそれを知らないで言っていると思う。お金持ちだからいいわねっていうような事は絶対言わないと思う。一言伝えるだけで本人がすごく楽になる気がします。」
先生:「そうなの。だからみんな私も含めてそうなんだけども、自分が悩んでいる事に対する一歩の出方が割と幅が狭い。なんていうのかしら。選択肢が少なくて、人間関係が悪いから会社辞めようって、どうしてそっちに行っちゃうの?って。まず、言ってみる。そういう事が大切なんだけれどもなかなか言えない。。。」
トヨさん:「そうですよね。嫌われたくない。そんな事言って恥ずかしいとか。やっぱりそういう事が出るんじゃないかなって思ったんですね。お金持ちに見られたい自分があったりとか、そうじゃないといれないとか。。。」
先生:「昔の私もそうだったかな?私はとっ捕まえて言うわ
私お金あるように見えて本当はないの!私のお母さんボケてるのって
」
トヨさん:「言い方もあると思うんですよね。先生のように言われると”大変なんだなぁ”って思いますけど、言い方がドロドロしていて深刻になっちゃうとね。。。言うのが初めての時は、思い切って言っては見たものの相手の反応が”フン
”ってなったりしたらとか構えちゃう。」
年美さん:「もっと楽に軽くさらっと言ってみたらいいのに。重く言う必要もないと思う。」
先生:「そこなんだよね。コーヒーカップさんは2回転職していて人間関係がって書いてあったけど、周りがコーヒーカップさんをわかる事ができなくて、見たままの雰囲気の方だと思って接しているんじゃないのかしら?だから、ぜひとも一度その人達にしんどいの。ちょっと助けてよって甘えるっていうことをされたらいいと思います
」
今日でコーヒーカップさんのお話は終わりです。
トヨさんがおっしゃるように、ドロドロした感じの不幸感満載で話されると私ならイライラしてきますね。状況がよくわからないからなんとも言えないのですが、楽しそうに仕事をするだけでも全然違う気がしますけどね。
一粒万倍いい言葉ですね。今日は午前中やる気しなくて、今から活動するのですがこんな日があるとダメだなぁと反省中です![]()