昨日の文句を言う人の続きです。。。
先生:「何かと文句をいっぱい言ってくる人って絶対に数%は存在するからね。自分がそっち側にいる事だってあるからね。」
ポンさん:「そうですね。気がついたら”あれ?私
”って、なっている時ありますよね?」
先生:「そうなの。そうなの。だから、ずっと一定数同じ人数だけが地球上に存在するの。人種は常に入れ替わっているから。だから、何か言われても自分が言われる立場だったかどうかをまず振り返る。言われる立場でしたね!って気づいたら反省する。明らかに私のことではないけれども、私に向かって言っているなって思ったら、その人は逆風に向かって微塵の如く投げて、その微塵を浴びているからすでに哀れな立場にいるから自分が手を下す必要なんかないですよ。
あとは、自分で沸いた怒りを沈めないといけないから、やりにくいけど慈悲瞑想をする
」
ポンさん:「難しいと思います。。。」
先生:「難しいよ。でも、何度も何度もやっていると心は言葉に従うからね
」
全員:「![]()
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」
先生:「”チっ
”って思いながらでもやってみる事が大事。あと、これはお釈迦様がすごく仰っていたんだけど、何かを叫ぶ人というか文句を言う人ってどこに行っても、誰に対しても文句を言うじゃない?それの目的をわかっていればあなたは許せるって仰っていたの。
どこにいっても文句を言う人や、騒音を立てる人いるじゃない?近所の人にフライパンを叩いたりする人とかね。物をぶち壊す人。例えば、看板を蹴って壊す人ね。あとは、昔のチンピラじゃないけど肩あたっただけで怒鳴る人ね。
あぁいう人たちって、共通の目的があってあれは一体なんなのかって言うと
もっともな愚かな手段で人の注目を集めたい人
なの。文句を言ったり、”バーン”と騒音を立てたりちょっとなんかあっただけで吠える人は、たまに街角でたまに見るけど、あれって知識も何もいらなくて、もっとも愚かなもっとも知恵なき方法で人の注目を集めるっていう事を選んでしまう、とても寂しい人なのね。
だから、自分が明らかに言われている内容に対して心当たりがないのであれば、その人は何か何かを見て悪口を言い続けなければいけない事情がその人の中にあるのよ。」
今日は話の区切りがいいのでこの辺で![]()
ラジオで曲が流れている間、先生から私の日常の行動は、周りからもっとも愚かな手段で注目を浴びたい人って見られていると伺いビックリしたのを覚えています。私はどこに言っても目立つので、注目されたいなんて思っていなく、私の人生のモットーは裏番なので、裏でコソコソやって、都合の悪いことは人のせいにしたいので、私は目立ちたくなかったんですが、周りからそう思われていたとはビックリです。
ただ、自分の心で思ったことは言わないと気が済まない人なので、きっとそれがそんな誤解を生む自体となったんでしょうね。。。
他人から自分がどう見られているかなんて気にしたことがなかったし、人が私の悪口を言っていたとしても気にしたことがないというか、逆にそれを楽しんでいた人なので、他人は悪口言われるとそんなに傷つくんだとわかったり、今回のラジオは今までにない考えを手に入れられたので楽しい収録でした![]()