では、早速昨日の続きです。
先生:「私にね因果の法則が速攻帰ってきたの(笑)メチャクチャ早かった。それは何かというと、街のコンビニに行ったの。で、アイスカフェオレを買いに行きました。レジで『アイスカフェオレを下さい』って言ったのね。コンビニによってはアイスカフェオレの作り方が違うじゃない?そのままカウンターで注いでくれるのもあれば、氷を買って自分でアイスカフェオレのボタンを押して注ぐタイプと、私いちいちどのコンビニがどのスタイルか覚えてられないから行く度にレジの人に聞くのよ。
で、店に入ってすぐのところにレジがあるお店に入って、すぐレジの人に『アイスカフェオレ下さい』って言ったの。『氷が入っているカップを取ってきて下さい』ってレジの人が教えてくれて、”あ!ここはカップを取りにくタイプのお店なんだな”って思ったの。Lサイズのアイスカフェオレのカップを取りに行って『これをどうするんでしたっけ?』ってレジの人に聞いたの。そしたら、『その、上のフィルムを剥がしてアイスカフェオレのボタンを押して下さい』って教えてくれたの。『あ、そうなのね。このフィルムを剥がしたらいいのね。』って剥がそうとしたときに、あれって結構取りにくいじゃない?だから、つるんと手が滑って氷がバラバラと落ちちゃったの。『ごめんなさい。氷落としちゃった。』って行ったら『そしたら、もう一つ買って下さい。』って目の前で言われたの。」
全員:「えー![]()
![]()
」
先生:「『え
』ってなったの。私的にはまだ飲んでないというか、まだ入れていないから『え?なんで?』ってなったのよ。『だって、お客様がこぼされたからです。だから、もうひとつ取ってきて精算お願いします。』って突き放すように言われて、”
『なんか、すごい勢いだねって。すごい厳しいね』って言ったら、『では、アイスが不安ならホットになさいますか?』ってなり『ホットは入れてくださるんですか?』って聞き返したら、『いえ、それも買って下さい。』って言われたの。」
全員:「結局払わないといけないんですね
」
先生:「結局そうなのよ(笑)なんとなく、レストランとかでは零しちゃっても交換してもらえるじゃない?お客様入れ直しますって。そういうサービスをしてくれるカフェもあるじゃない?だから、その対応に慣れちゃってたの。そうしたら『もう1つ買って下さい』ってサッパーンて切られたから”こわ〜い
”って思ったの。その時に、
あ、これはさっきの私だ!
って気づいたの。」
全員:「あー、なるほど![]()
」
先生:「”私はパン屋の子にこんなショックを与えたんだ!”って思って、”さっきの出来事は、明らかに私が間違っていたわ”って思って、ちゃんとそのスーパーに行きさっきの子を探して、パンのコーナーのところでその子が作業をしていたの。で、私がツカツカって近づいて行って」
年美さん:「うわ、怖い
またなんか言われそう。。。」
先生:「私は和顔施で近づいたのよ
」
全員:「もっと怖い
」
先生:「和顔施でニコニコしながら、口角MAX UPで、ニコッとしながら『さっきさぁ、、、』って話しかけた途端、『さっきはすいません。』っていきなり謝られ、、、」
トヨさん:「それはそうですよ(笑)」
先生:「そうではなく、話はここからなのよ。『すいませんでした!』って謝るから、『いや、そうじゃなくて、さっき私がパッと言ってしまったことで、あなたをものすごく不愉快にしたよね?それはごめんね。』って言ったら、『そうではなくて、あれは僕も間違っていたんです。』私たちのやりとりを遠くで見ていたリーダーがものすごく後からその子を怒ったんだって。」
全員:「あー、なるほど。。。」
先生:「『さっきのお客様になんてことを、、、』ってリーダーの人に怒られたんだって。で、私がもしも買い物に来たらこれを渡せって言って、パンの詰め合わせセットをもらったのよ
」
全員:「おー![]()
![]()
」
年美さん:「ちゃんと新しい縁を作ったら、新しい結果が返ってきたってことですよね?」
先生:「あ!因果はこういうことかぁ。。。って気づいたの。だから、すごい勉強になったのよ。だから思ったの。目の前に起きた事って、”これはどっちだったんだろう?”っていい事なのか、いけなかった事なのか、自分で自分の思考を探しに行っても所詮自分を守る考えが出るからね。だから、その時には次の出来事を待つ。すると、今やったことにふさわしい事が結果として自分が体験した時の感情が何を感じるかをキャッチした方が正しいなぁと思ったの。」
年美さん:「なるほど。。。でも、それは先生がこれは因果の法則でキャッチしに行こうって待っていたから感じれたけれど、でも、それを見ようとしなければ分からないですよね。」
トヨさん:「そして、キャッチされてすぐに行動されたのがすごい!」
先生:「もの凄いストレスになっちゃったの。何回もこのことを考えるんだろうなって思ったから、一回行って『さっきはゴメン』って言うと、私はこの事を思考する事がなくなるでしょ?何かした時に、フッとさっきの出来事を思い出して考え込んでしまう自分を助けてあげたかったの。」
全員:「あー。。。」
先生:「彼の事というよりも、こんな時まで人は自分のためよね。”私のエゴ強い”って思いつつ、でも、瀧本は瀧本さんを救出したいと思ってパン屋に行ったのよ。行ったら彼はよけいビビる
」
全員:「そりゃそうですよ(笑)でも、面白いですね。」
先生:「そうなのよ。だから、ぜひ皆さんもこの事はどういう事なんだろうって思うじゃない?我々は出来事に意味付けしたから。でも、その意味づけが見えない時、どうしたらいいか分からない時は
待つ!!
同じ事が来るから、その時の感情を見に行ったほうがいいよっていう事でした。ということで今日はこの辺で
」
今日で今週のラジオのアップは終わりです![]()
私も働いていたのでわかるのですが、レストランや喫茶店は飲む前にお客様がこぼしたものは、同じものを提供してもいいマニュアルになっていますが、コンビニは在庫管理がしっかりしているし、アルバイトにあまり権限がないから、アルバイトがもう一つ提供してもいいとかの判断がなかなかできないんですよね。。。
それにしても、先生の行動力には脱帽です。人に謝るのが苦手な私からすると本当にすごいと思います。
では、また![]()