曲が終わり昨日の話の続き、つまり境界線を外すと仲間になるという話の続きからです。。。
トヨさん:「相手を巻き込む時に、話しかけると迷惑じゃないかな?とか拒絶されるかな?とか考えてしまうので一歩が出ない。巻き込みづらいんです。」
年美さん:「これを言ったらこの人は嫌なんじゃないか?と思考してしまうから巻き込むことを拒んでしまう
休憩中に先生が、自動販売機に並んでて100円がなかったから、後ろに立っていたおじさんに『100円ちょうだい
』って言ってジュースを買ったというお話しされていたんですが、そのことがすごいって思うんです。
私だったらその『100円ちょうだい』って言う前に”100円ちょうだいって言って嫌な顔をされたらどうしよう?”とか、先に思考に働いてしまうので言えないんです。って先生にお話ししたら先生は。。。」
先生:「それは、
相手をコントロールしている
って言ったのよね?
」
年美さん:「はい。その、コントールっていう言葉が意外でした
」
先生:「意外だった?だって、その人がどう捉えるかっていう、その人の心の動きを”この人こういう風に思うかもしれないから止めておこう”とかって、すごく失礼なことことじゃない?」
全員:「うーん
」
先生:「これをプレゼントしたら喜ぶはずであるっていう事も、ある意味”こう動くべきだ
”っていうコントロールが入っていて、これは先週のラジオと一緒ね。喜ぶかどうかはどっちでもいい。とりあえず持って帰ってっていうのと一緒で”こんなハンカチ欲しかったの![]()
”って言え
って思ったらダメよね。
それとその逆(自分が頂く)の方も一緒で、本当に100円玉がなくて困ってたから、「100円ちょうだい
」って後ろのおじさんに言ったの。そうしたらキョトンとされた後に500円玉を自販機に入れてくれたの
だから、2本買っちゃったのよ(笑)2本買ったことには流石にビックリしてた(大爆)それはキョトンとされていたから”あら?”って思って、その時に初めて”相手がキョトンとされた”って気づいたの。だから、『どっちがいいですか?1本お返しします』って2本買ったやつを渡そうとしたの。そうしたら、『2本いいですよ。持って言ってください。』って仰ったので2本頂いたの![]()
だから、みんな相手を支配しちゃうよね。」
年美さん:「それも支配になるんですね。遠慮してるくらいな感じですけどね。気を使っているとか。。。」
先生:「気を使うっていうことは、つまりどういうこと?嫌な思いをしたらどうしよう?とかかしら。気を使うってそいう感情に対しての名称ですよね?」
年美さん:「相手を思いやっている?」
先生:「え!思いやってる![]()
」
年美さん:「いや、思いやりではなく、自分が嫌な思いをしたくないからですね。相手が嫌な顔をした瞬間に”余計なことを言ったな”って思うことが嫌なんですね。」
先生:「今私が喋っていることを一言でまとめるならGoing My Wayなの。」
トヨさん:「本当に一言だ(笑)」
先生:「我が道を行く!なの。気を配り出したらきりがないの。みんな違う性格でみんな違うものを感じてるから”私はこう感じています”っていうことでいいかなぁって思うの。」
年美さん:「あー、なるほど。。。」
先生:「例えば、今日みんなにクリームパンを買ってきたけど、宮下さんはクリームパン嫌じゃないかしら?それよりもこっちの方がいいかしら?トヨがクリームパン食べたところ見たことないからピザパンの方がいいかしら?とか、人に合わせて思考していたらもうわからない。私はみんなにこれを持って行きたいから持って行く。I thinkで動かないと。嫌だったら食べないだろうしね。
私は自分がこうしたいということでいきます。それが嫌なら食べないでください。あなたはどちらも選択肢できます。ってことなの。」
宮下さん:「この人にはこれがいいかなってよく考えて楽しいときもあるんです。」
先生:「楽しい時もありますが疲れませんか?」
宮下さん:「そうなんです。疲れるんです。。。」
全員:「![]()
![]()
」
トヨさん:「そういう方って、世間からは細やかな気配りができる素敵な方って言われますよね?」
今日は時間になりましたのでこの辺で![]()
私はもともと人に気を配らないし、私が持っていった物を食べなかったら、私が全部たべれるからラッキー
って思う人なのでその点はGoing My Wayですね。でも、先生のように見知らぬおじさんに100円ちょうだいって言えないし、さらに2本は変えないですね。私は頼り下手なのかもしれませんね![]()