早速昨日の嫌な事があった時の解釈の続きを。。。

 

先生:「嫌だなって思っている事は、本当は無理してやらなくてもいいのよ。それは本当にやらなきゃいけないことですか?って思うの。やらなくてもいい事も習慣だからやっているってことある。例えば、お中元とかお歳暮とかいまだに送る習慣あるけど、あれイヤイヤやっている人いるでしょ?あれを選ぶのを楽しくてやっている人もいるけど義理でやっている人いるでしょ?嫌だったら辞めたらいい。あなたから1つくらい届かなくても相手の家は届きません(笑)ワクワクするならやったらいいし義務なら辞めたらいいのよ。」

 

 

===ここから話が変わります===

 

 

先生:「そういえば、こういう相談があったの。私たちも起こりえるかもしれない。ガス止めたかな?もう一回見ようとかある?」

 

 

年美さん:「私よくあります!毎日あります。自転車の鍵を閉めたかな?が多いです。」

 

 

先生:「その時どうするの?」

 

 

年美さん:「もう一度見に行きます。」

 

 

先生:「なるほどね。毎日飲まなきゃいけない薬も、今飲んだって思ってもさっき飲んだ薬は昨日のかしら?って思う時があるよね。鍵の閉め忘れも1回だけじゃなく、2回・3回多くて4回とか何度も確認しに行く人もいるの。年美ちゃんの話を聞いて普通だなって思ったの。1回ならOKだけどそれが2回とかになるとややこしい。」

 

 

年美さん:「1回はOKなんですね。」

 

 

先生:「1回はOK。1回目がOKというよりも、鍵を閉めるのが1回。次に確認をするのが2回でしょ?2回必ずやってくださいって事なの。電車乗ってから気がついたら致命的じゃない?」

 

 

年美さん:「火なんてずっと気になりますよね。」

 

 

先生:「そうね。だから2回確認をするっていう作業をあえてやったほうがいい。1回で納得している人ももう一度確認をするっていう作業をあえてしたほうがいい。だいぶ昔アメリカの大学で勉強したのかな?ピークエンドの法則というのがあって、そのことを始める最初の動作と最後の動作が記憶には絶対的に残るって言われているのね。真ん中の動作は残らないの。だから、ガチャっと鍵を閉めるのがスタートだどしたら、確認をするのがエンドになる。つまりスタートとエンドをしっかり体感させると脳が記憶するっているのがあるわけよ。だから、相談者の方にいつもお話しするんだけど1回目火を消した。2回目火が消えたか確認した。それ以上確認するのはやめなさいってお話しするの。それ以上何回確認してもスタートエンドが終わったら、その後何回確認しても安心感は増えないの。逆に不安になって行く。だから、何回も確認をするというのはどんどん不安になっていくことをしているの。」

 

 

年美さん:「あぁそれわかります。」

 

 

先生:「だから、こういう質問があった場合3回目確認しないということを頑張りなさいってお話しするの。そすると2回目の確認でちゃんと安心感が得られるようになるからねって。」

 

 

年美さん:「何度も調べると不安になるのはよくわかります。自分に自信がないってことですものね。」

 

 

先生:「そうそう。そうなの。そしてみんなは確認が2回だから大丈夫グッ

 

 

今日は区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

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話は変わって昨日はファイアーマンこと持丸さんが茶道をされているということで初茶道を体験してきましたビックリマーク

無理なお願いを快く引き受けてくださってありがとうございました爆  笑

和装が素敵照れやっぱり日本文化はいいですね音譜