さて、今日はどうすれば<秀でた人になるのか>のお話です。
先生:「そうそう。昨日『どうすれば秀でた人になれますか?』ってざっくばらんな相談がきたの。その答えをラジオで言おうと思ってるの
」
全員:「知りたーーい![]()
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」
先生:「これから話すことはすごく簡単で、これはお釈迦様のお話ではなく自論なんだけど、お釈迦様の生き方を見ていたらそうだろうなって思うの。一つのことに10,000時間かけるとその事のスペシャリストになる。じゃぁ、このことを1日6時間に置き換えるとたった5年なわけ。」
年美さん:「5年でいいんですか!できないことないですね。」
先生:「そうでしょ?5年なんてあっという間で1日20時間くらい勉強するときもあるの。だから、私は人前でちゃんと話すことができるんだなって思ったの。1日6時間を5年間で10,000時間。一万時間を費やしている人は、そのことに関して秀でた人になるよ。それを、2本、3本、4本走らすの。そして私はそうしてきたと思うの。例えば、それを2本、3本するとどうなるかというね。今から言うことは誰が話していたのか忘れてしまったけれど、昔はその道のプロとして肩書きが1つが美とされる時代があったんだけれども、1つの肩書きともう一つの肩書きが相反する言葉を持つ人が成功する。人が興味を持つっていうのがある。
昔名刺交換した時に、その相手から『瀧本さん、人から興味持たれるでしょう?』って言われたことがある。そこで私が、『なんでですか?』って聞いたら『肩書きが書道家で、鑑定士で、ジャズシンガーで、刑務所の教育官やってて、会社も経営していて、そして本業はお坊さん』だからだって。
その後に、本で相反する肩書きを持ってこそ人生って読んで、なるほど!って納得したの。自分では、やりたい放題しっちゃかめっちゃかしているから、信用がないんじゃないかと思っていたんだけれども、それでいいのかって思えたの。
こんなことがあったらあの人に頼もうとか、この人面白いから会ってほしいとか、そういう人になるにはどうしたらいいかっていう質問には、
- まず、一つのことに10,000時間をかける
- それを何本も走らせる(宇宙時間が増えることになる)
ことから始めたらいいんじゃないかしら。って相談者の方にメールを打とうかなって思っていたの。」
全員:「なるほど
。先生から教えていただいている勉強は10,000時間超えているかもしれません
ワクワクしながら学んでます。」
先生:「ワクワクする時間ってすごく大事なこと。私は”1日好きなことしかしないんだ”って言ったら、『そういうことができる環境だからですよね。いいですよね。私たちはこういうしんどいことがたくさんあって、ワクワクする時間がたくさん持てない。』って言う方が結構多いのね。じゃぁ、言わせてもらうけどって思うのよ。それはね。。。」
私も、先生のように時間とお金が自由になる人だからワクワクすることが多いって思ってたのでとても興味があります。
話の続きはまた明日![]()