早速、5/7放送の”瀧本光静とおろかな仲間たち”の放送内容をブログに書きたいと思います。
4/30の放送では、親は子供の幸せを願っているにも関わらず、子供は親を超えて幸せになってはいけないと思ってしまうことが多くあり、その原因は”親があなたという存在で自分の居場所を作ろうとしている親に養育される場合”ということでした。
5/7のラジオでは、これは親子関係だけでなく徒弟関係でもあるそうで、師匠が弟子の成長を止めてしまう、もしくはチャンスを与えないことがあるようです。なんとなくわかる。仕事でもあるかも。上司が優秀な部下を煙たく思うことかも。つい最近もオリンピックコーチの似たような事象でニュースになっているのを考えると、オリンピックコーチのように精神面を強化されている人にも関わらず、このような事が起きるので、いかに自分を超えた存在を育てるがが容易ではないことがわかります。
先生:「親も子供にもちろん幸せになって欲しいということよりも、ちょっと横に違う問題がぶら下がっていて、自分が存在しておく場所を作っておきたいと思っている親が非常に多い。だから、子供が大人になったら困る。この子は何も一人でできない子でいたほうが私の存在価値は上がると思って、子供が成長しようとするチャンスを取り上げてしまう。”そんなこと自分でやりなさい”よりも”お母さんがやるからいいわ”っというように子供の成長を止めるという気はないけれども、結果そのようになってしまう親がいる」
三井さん:「親が子どもの成長を止めているということは本人はわかるんですか?」
先生:「ストレスを感じているという意味でわかっているだろうね。」
ここで、先生の昔話になります。先生の個人的な事なのでここには書きませんが、先生も子供の頃同じような経験をされた事があるようです。きっとWebサロンに音源がUPされると思いますので、その時にサロン会員の方は聞いてくださいね。
先生:「私の親が自分が留学をしたり、会社経営をして成長していくのを母は決していい顔をしなかったの。でも、私はその事で心を傷つける選択をしなかった。あ、この人はこういう人なんだ。そこは、私の心は親の配下にいなかったから全然気にならなかったの」
三井さん:「子供が経済的に自立などをしていたら親の配下にいないという事なのでしょうか?」
ここでガンダムのモビルスーツのお話になり、ラジオでは画像を見ながら会話が続いていきます。
画像の黒縁が私たち自身で、ピンクのハートが操縦席です。
先生:「三井さんは、操縦席にいて”今日は子供にご飯作ってあげよう”とかモビルスーツを動かしています。でも、私は聞きたい
ずっとあなたは操縦席にいますか?
って」
全員:「ん
誰かがリモコンで動かしてる
」
先生:「モビルスーツがあって、その真ん中が操縦席。その操縦席に本当にあなたがいますか?って言いたい意味は何かというと、御相談者の方の操縦席に、みんなご本人がいないわけ。
誰がいるかっていうと、お母さんがいたり、ご近所の目があったり、片思いしている彼氏がいたり、旦那がいたり。。。だから、いつも”あなたが操縦してますか?”って聞くわけ。みんなここにいない。一人とは限らないの。大昔に別れた旦那がいたり、とっくに亡くなったおじいちゃんがいたり。。。いろんな人が操縦席にいるの。そして常に操縦している人が変わる。だからいつも、”あなたいつ操縦席に戻ってきますか?”って聞くの。
相談者は最初キョトンとしているけど、この絵をかいて、こういう人があなたを操縦していますよね!って話をするの」
全員:「わかりやすーい![]()
」
三井さん:「でも、本当に自分が動かしているつもりでも誰かに動かされてるんですね自分が」
先生:「そういう事!誰かに動かされているって事」
私:「それってわかります。だって私の人生復讐の人生ですもの。。。」
さて、ここから、ラジオで本当に聞きたかった確信の質問をさせていただきました。今日は時間がないのでまた明日![]()
P.S
ラジオで個人的な質問ばかりしているのに分かりやすいと応援してくださる皆さまありがとうございます。
昨日メッセージをくれた「浅草トンボ玉工房」の黒澤忍ちゃんありがとうございます!いつも裏表のない満面の笑顔を見てホッとしています。トンボ玉でキーホルダーやピアスを作れるお店が大好評!瀧本先生も体験されています。
自分と向き合える瞬間でもあり楽しいのでみなさんもぜひ![]()
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先生と忍ちゃんのブログはこちら![]()
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