さて、早速ラジオ2018/4/30 その2の続きを。。。
大人になった私たちは、今でも子供の頃に作ったルール
「親よりも幸せになってはいけない」
を、今でも持ち続けて生きているという事と、そのルールで生きているのが辛いと感じるのならそのルールを壊す時、新しいルールを作りましょう!と言うことを前回のブログで書きました。
早速ですが、ラジオの中で先生に質問をしました。
私:そのルールを持って生きている人の特徴はありますか?
先生:幸せの概念が人それぞれ違うから見た目ではわからない。
たとえば、幸せがお金なら、親よりもお金を持ってはいけないとか、シングルマザーに育てられた子なら、幸せな結婚をしてその姿をお母さんに見せたら嫌われるとか、幸せの条件はいろいろあるからわからないのよ。
私は先生から質問の答えをうかがって、知り合いにシングルマザーに育てられて、実際に自分もシングルマザーになってしまった人がいる。シングルマザーになる事がわかるような男性と結婚してしまい、私から見ると男運がない人だと思っていたが、もしかしたらその人も子供の頃のルールにのっとって生きているのかもしれない。もしそうなら、彼女は本当は生きづらいと感じているのかもしれない。。。
先生は、さらに話を続けます。。。
先生:では、なぜそのようなルールが作られてしまうのか回答をしましょう。
これは、覚えていこうね。親がいて子がいる。この子を自分だと思ってね。親から愛されるためのルールとして「自分が親を超えて幸せになることはダメだ!」というように幼少期作っちゃうわけ。今なら、今の完成した頭脳なら「親より幸せになっていく姿を見せた方がいいじゃないですか?」と思う。でもそう思うのは完成した頭脳だから言えること。絶対的な非力な人間で親の配下で暮らして居るときに「あなたを超えて幸せになることですよね!」とは絶対に思わないわけで、やっぱりそこの上下関係は完璧で、親のガチっとした教育論の中にはまっている事が愛される条件だから、それを超えて幸せになるとうことは家族関係の破門に繋がる。
エイリアンは、親から抑え付けられた生き方をしいされてきた。暴力を受けるとか。そうしたら自分はものすごく怖いわけ。怖いけど泣いたりするとさらに暴力を受ける。だから、怖い事に反応してはいけない、怖い事で泣いてはいけないとか、いっぱいルールがどんどん足されていった。
この親はこの子にそういう教育をしてしまったことを知っている。自分でわかってる。ところが、ここからが大切でここで終わらない。。。
子供が将来仮に結婚をして子育てをします。子育てをした時にこの親からこの子に対して行なった教育と同じ教育を自分の子供にやっていくのを見たときに
”この親の自己肯定感が高まる”
と、いう環境遺伝なの。一個飛ばしで同じ現象が起きていく事があるじゃない?それはこれなの。
全員:「おー![]()
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」
先生:たとえば、私がエイリアンに教育をしたとする。そのエイリアンがトヨという子を産み、トヨに先生から受けた同じ教育をした時に、私の教育は正しかったとなり自己肯定感が高まるの。
だから、私は相談者が一人で悩んでいたらその親も呼ぶ。必ず。
こういう育て方が環境遺伝なの。だから、それに気がつきましょう。生きづらいと思っていないならいい。でも、生きづらいと思っているなら新しい選択肢をそろそろ選んだらいいんじゃない?という話なの。
全員:「なるほど」
と、声にならない声で静かに頷いていた。
この話が終わると先生は曲紹介をされオフコースの「愛を止めないで」が流れた。みなさんには曲が流れている間も現場では会話は続いていた。
私はどうしても質問したい事があった
私:私の親は、私が自分の子に殴ったり蹴ったりしているのを見て自己肯定感が上がるのですか?良かったって思うのですか?
普通そんな現場を見たら止めたりするだろうというところからの質問。
先生:そうやね。
私の教育を気にってくれていたんだって思うよ。
もし、心の勉強をしないで子供を育てていたら、同じことをしたと思うよ。
なぜか、先生のその一言を聞いてスッキリしたのを覚えている。
私は中学の頃から子供は産まないと決めて生きてきた。きっと私も母と同じようなことを子供にしてしまうと確信があったから。それは間違えではなかった。産まないことで自分の子供を守れたとそんな気になれた。本当にラジオに参加できて良かった。
いつも、このブログを書くのに30分ほどで書けるのだが、今日は2時間ほどかかった。ただラジオ内容をそのまま書けばいいだけなのに。。。
きっと直面してかけなかったんですね。親子問題は根強いですね。