「瀧本光静とおろかな仲間たち」のラジオ放送が2018/4/30 23時からありました。3回連続でエイリアンこと私が登場しています。

聞き逃した方は、2018/5/6 9時から再放送があります。(右差しインターネットラジオはこちらから

 

ありがたいことに、私の質問に瀧本先生が答えてくださるという、なんとも贅沢な時間を過ごすことができました。先生が鑑定をされている真解の相談者は年々増えお会いした時は2000人待ちと仰っていましたがいまでは3000人超え。そんな方を差し置いて質問させていただけるのは本当に感謝しかありません。

 

 

そして、感謝だけで終わってはいけないし、私はアホなので気がついてもすぐ忘れてしまうので、自分の備忘録としてラジオ内容を残すことにします。私の主観で書いているので異なることがあるかもしれない。まぁそれはご愛嬌ということで。

 

 

まず、ラジオ出演は今回が2回目で1回目に出演した1月のときに質問させていただいたのは【私は両親を恨んでいる】という事を3回に分けて、心の鎖をほどいていただきました。私が自己啓発セミナーに行って早10年、どんなセミナーを受けても本を読んでも恨みの鎖は解けなかったが、私の心が緩んだ瞬間でした。これは私の持論ですが、恨みはのちに自分への呪いとなります。この自分かけた自分への呪いがなかなか解けない。この呪いの解き方はまた今度バイバイ

 

 

さて、今回私が疑問だったのは、先生が以前「あなたは母親より幸せになっても嫌われないから幸せになってもいいのよ。と、相談者の女性に話をしたのよ。」とお話されていたのを覚えていて、「ん?なんで?親より幸せになるのは普通じゃん?なんで幸せになるのが悪いと思うの?」ということでした。

 

 

しかし次の瞬間「あ、それ私だ」と思いました。エイリアン的直感で。なんでかわからんが、それ私が私にかけた呪いだわと。。。私が恨み続けている両親より幸せになってはいけないと思っている自分がいることは分かるが、その仕組みとその対応策がわからないので、いつか先生に質問したいと飲み会の席などでいつもタイミングを伺っていました。

 

 

ついに来たぜ!質問できるタイミングが!

そしてついに、ラジオで質問させていただきました。

 

 

私「先生、なぜ親は自分よりも誰よりも幸せに子供になって欲しいと養育し、子供はその期待に応えたいと思うのに、なぜ親よりも幸せになってはいけないと思う子供が育つのでしょう。どうしてこんなチグハグなことが起こるのでしょうか?」

 

 

先生『相談者の多くが、自分は大人になってはいけないと思っている人が多い。自分は子供のままでいたほうが愛されると思うから。ではどんな親から養育されるとそうなるかというと。。。』

 

 

 

 

 

『親があなたという存在で自分の居場所を作ろうとしている親に養育される場合子供はそう思う』

 

 

 

 

 

 

全員『おー!!!

 

 

 

 

と、この時間でブログをUPする時間がなくなったので、この続きはまた次回バイバイ