禁煙鬱とか調べてたら、アセチルコリンとかセロトニンとかの脳内物質だか神経伝達物質だかが、大きく関与しているらしいことが分かってね。

で、さらに調べたら「俺はセロトニン不足なんじゃないか」としか思えなくなってね。

まぁ、詳しくはセロトニン関係の本を読んで頂くか、ググって頂くかしてもらえば分かると思いますが、セロトニンが不足すると、

・鬱っぽくなる
・自律神経のバランスが悪くなる
・痛みに敏感になる
・姿勢が悪くなる

とかいう症状が出るらしいんですね。



…。
……。
………。



俺じゃんw

で、セロトニン関係の本を読んで、セロトニン神経を鍛えているわけですよ。

その成果については次以降に書いていきます。



喫煙と鬱、自律神経失調症が関係しているかもしれないとはね…。

心療内科の先生に「薬漬けにする前に禁煙を奨めろよ」って言いたいですね。

かなり状態の悪い人はいきなり禁煙とかすると良くないのかもしれないけど、心療内科初診の患者さんに対しては、先ずは生活習慣の見直しなんじゃないの?

「そんなのは素人の考えだ」とか言われちゃいそうだけど、そう思いましたw
たまに思い出したようにタバコを吸いたくなるが、数秒で忘れる感じw

人生初の1本と同じで、興味本位で吸わなければ、まぁ大丈夫って感じでした。

多分この興味本位の吸いたさは一生続くのでしょう。

いつかこれに負ける人が多いんだろうなw



体調変化は

・味覚が鋭くなった
・肺活量が増えた(空気が一杯吸える)

以上が好転した点。



で、体調悪化がきました。
そろそろ1ヶ月というところで。

最初に気づいたのは顔の発疹。
一回きれいになったと見せかけて凹まされましたw

次に肋間神経痛の悪化。
左胸、左背中、左上腕部あたりが痛い。
たまに息苦しい。

あとは痰の増加。



この時期が辛かった。

肌荒れ、痰の増加はよくあることみたいなので大して苦痛ではなかったのですが、胸痛、背中痛がね…。

医者で処方された塗り薬も貼り薬も注射も大して効果なし。

でネットで調べまくった結果セロトニン不足なんじゃないかなって。

この辺について詳しく書きたいので、次回に続くw
メンヘル的な弊害はあまり気にならず、タバコを我慢する辛さが目立った期間。



まず、一番キツかったのは、最初の食事後ねw

そこを我慢できれば、理論上タバコをやめれるんじゃないかと、今は思う。

それ以上の喫煙欲求は、その後ないわけだから。

実際は癖とか習慣とか口寂しさとかで吸っちゃうんだろうけど、ニコチン切れの禁断症状的な吸いたさはないはず。

噂通り3日くらいはタバコのことしか考えられないような状態でしたね。



1週間くらいで体に起こった良い変化。

・顔の肌がきれいになった
・唇、歯茎の血色が良くなった
・冷え性が改善された
・歯磨きがしやすくなった
・嗅覚が鋭くなった

こんなもんですかね。

禁煙鬱のような症状(ぼーっとするような感じとか)も出たけど、この時点では身体的なマイナス反応はなかった。

「この時点では」なので、このあとマイナス反応が出るんですが、 それについては次にします。