荒馬のように① | one-man ばんど♪

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なんてことない
日々の
ツラツラ☆★☆diaryです。

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表紙 帯より〜

俺はちっとも
カッコよくなんかない!
腰まで
泥につかり
泥まみれになりながら
俺は思う。
高く高く駆けあがり
たいと・・・。


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P198

人間に 
なぜ両手が
あるか。
俺は
右手は握手する手だと
思うんだ。


向こうからニコヤカに
いいやつが
来たときに、
俺は思いきり
その手を
握りしめたい、
握手したいと思う。



そのときのために、
握手する手を
持っていたいね。


だけど
反対に、
波風っていうのは
突然襲ってくるし、
落とし穴だって
あるだろう。



そのときに
立ち上がって
戦うための
左手のこぶし
っていうのも
持っていたいと、
いつも
思っているんだ。



φ(.. ) 





株式会社
集英社

荒馬のように

著者
甲斐よしひろ

発行者
堀内末男



より
抜粋しました。。