眼福くんの話
私のブログ読んでくださってる方たちは
きっと
私たち夫婦の仲を
応援してくれてるだろうに
そんな所でこんな
眼福くんの話なんてして
ドン引きだわ〜って思うだろうし
色々やだなぁって思うだろうけども!!
これが私のリアルで
お許しを🙏
けど
正直こうなりたくてなったわけじゃなく
夫以外に心が動く事もある訳で
その時じゃあどうするか?
心は縛れないから
その気持ちをどうするのか?
が
私は大切だと思うわけデス
付き合ったのが18歳だから
それからの30年
そりゃ色んな出会いもあり
そこで惹かれる人もいるのは
しょうがないさ
で、私は自分の心の動きには
正直でいたいので
認める。
うん、眼福くんにキュンなんです
けどね、それだけ。
私の中で、初恋の様なキラキラのまま
ただキュンとするだけで
終わらせる気持ちとして
処理していくよ
5年後くらいに思い出した時
今と同じくらい綺麗なままで
思い出になってる様に
私が彼を意識し始めたのは
本当腹立たしい事故の様な瞬間で
私は塩顔が好きなんだけど
彼は私の好みの顔で
前から綺麗だなって思ってた
でも、それだけ
特に何も思ってなかった
6月に同じ班になった事あったけど
特段覚えてないくらいの関係で
で、9月からの班が
また一緒でその時も普通だった
その班は通常4人のところ
人数の関係で3人斑で
なかなかに慌ただしい班なんだけど
その分近くも感じる時間ではあった
事の始まりは
同じ実習班での挨拶だった
10月ごろかな?
いつもの様に実習の早番で朝
自分の班に行くと彼が居て
前の記事にも書いたけど
お願いしまーす‼️
って朝挨拶した私に彼は
お願いします![]()
ってクールに返した。
いつもの挨拶だった
そうだったんだけど💦
その後彼は俯いてそして一人で
堪えきれない様にニマッって笑った
私の見方がおかしくない限り
どう見ても、私と挨拶して
嬉しくて笑みが出た様に見えた…
と言うか彼の無意識に出てきた気持ちみたいのに
触れた瞬間だった
でも、まさかね…まさかだよね
って
思ってた。
その後、何かの作業の時
目が合ったとき
やっぱり彼は![]()
こんな顔して
まぁそうだよね!って
そうなんだけども
その後また彼は
あのクールな顔から似つかわしく無い
めちゃくちゃかわいい顔で
横向いて下向いてニマッって笑った
え?
いやまさかね。
そんな感じ
半信半疑で私の勘違いだったらとんだ赤っ恥
だけど
ん?今もニマッてしたよね?
がたまたまで処理するには
あまりに多すぎて
そのせいでわたしは彼を意識する様になってしまった💢
💢なのは気がつかないでいたら
こんな気持ちにはならなかったから
ただねぇ、
誰かの無意識な感情が漏れた気持ちみたいのに
無防備な状態で触れると
衝撃受けるもので…
私には彼のニマッがめちゃくちゃ刺さって
それから彼を意識してしまう様になった💢
意識する様になってからは彼は見た目のクールさとは違って温かい温もりのある子だと知った
そして不思議な距離感を保ちがながら
近づきもせず、遠ざかりもせずに
私の視界の中に居る人だと分かった
時々話す話はどれも素朴で
彼の人柄の良さを感じざるを得なく…
たいてい手を伸ばせば届くくらいの距離で
準備や掃除、片付け、の時にいた
必要な時は手伝いに来てくれた
実習の説明の時は
ほぼ100%私の斜め後ろの場所に座っている事が分かった
そして、意識してからはとにかく毎日
目が合う合う👀
すれ違うとき、教室入った時、ぼーっとしてる時視線を感じて見ると彼と目が合った
たまにキメ顔でじっと見つめられると
こっちがドギマギして
焦ってそっぽ向く始末
そして移動できるゆるい先生の座学では
もう毎週毎週ずっと同じに私の
隣の隣の席に来てて、
先々週からもう一人そこに座りたい子が来て、元々の席の子がとりあえず追いやられたけど
ついには先週は、その席に座りたい子と彼が譲らないから、話し合いになって、俺はここがいいとか2人とも曲げないから、もともとの席の子がじゃぁもういいよってなってた。、彼は毎週そこに来てたから、新しくそこに座りたい子にその席奪われない様に、出席取ったあと大急ぎで荷物をそこにいた子に置かせて、もう一人が来る前に背もたれ跨って座って座席を確保してた笑
ちょっと状況説明しにくいけど
でも、私を少なからず意識した
座席確保なのは感じた
彼はたまに身体をこっちに向けて
私を見てた
私はたまに目を合わせて
たまに気がつかないふりをしてた
普段
私が誰か他の子と話してると
振り返ってこっちを見てる
だからといって、割って話に来ない
あ、たまに割ってくる事もあるけど
そんな積極的に割っては来ない
だけど誰かと話してる時
誰と話してるのかは見られてる感覚があって
それが私の初恋の初彼君を思い出させた
そんな距離感
近くも遠くもないし
近づきも離れもしない
ただその瞬間の空気を
一緒に感じることができるくらい
そんな距離感
この距離は名もなき距離で
近くも遠くもなく、
手を伸ばせば触れられる距離だけど
触らずに触れずにそこにいる
平行している感じ
このままずっとそれが続くんだと思う
私は心が少し動いて
それがとても心地よく、
そしてとても切ない
もし…同じ時代に生まれてたら
私は夫と彼、どちらを選んだだろうか?
それくらい
感覚的に感じる安心感と言うか
心地よさだったり、
共感する感じが似ている気がする
なんの根拠もないけど
感覚的に感じる安堵感ね
数年前に夫以外に恋したときは
めちゃくちゃグイグイ来る人で…
グイグイ来られると防御したくなるけど、
彼は絶妙な距離感で
踏み込まず、かと言って遠くもないところに居て
そして私も踏み込まず、そのまま放置
私は彼を意識していても
別に彼の気持ちが欲しいわけじゃない
いや、
欲しくないと言ったら嘘になるけど
彼を傷つける事はしたくないし
汚したくもない
状況を考えると
このままそのまま距離を保っている事が
1番だと分かる
彼の人生と私の人生は
一瞬ここでクロスしているけど
出発地点もゴールも全然違う場所にあるんだから
それが分かっていて
たまに悲しくなる
ただ心の中で静かに感じる感情
名前も意味も付けずに
そのまましまっておく感情
夫は私の人生で
私の世界一大切な人
だから夫を傷つける事はしないけど
それでも心が動く時はある
動きたくて動いたわけじゃなくて
動いてしまった
じゃ、どうする?
って事
私はキラキラのカケラだけ
そっと心の中にしまっておこうと決めてる
それはとても切ないけど
すごく綺麗に感じる距離
そこで留めておくと決めている