本日は野球ネタではなく
トンネルの出口付近で
トラックはブレーキを踏み
マズイ
彼はブレーキを踏む
すると若い衆は
『いやぁ・・
ハザード~~
彼は慌てて後ろを確認した
するとそこにはタクシー
うちの若い衆が体験した
冷や汗モノの出来事を
お届けしましょう

彼は都市高速に乗って
会社へ戻る途中だった
外はもう暗く雨が降っていた

トンネルの出口付近で
2台前を走っていたトラックが
みょ~な動きをした

トラックはブレーキを踏み
若い衆の前の軽自動車は
そのままトラックへ
突っ込んだ

マズイ
ぶつかるっ
彼はブレーキを踏む

ギリギリのトコだったが
なんとか止まれた~。(´д`lll)
この話を聞いて
部長が反応する
『華麗にかわしたん
』
』すると若い衆は
『いやぁ・・
止まれた感じデス
』
』しかし安心したのも束の間
その時になって
後続車のコトに気がついた
ハザード~~
彼は慌てて後ろを確認した
するとそこにはタクシー

『さすがプロですよね~
もうハザード付けて
止まってましたよっ
』
』これを聞いてまたもや
部長が反応した
『すごいね~
タクシーが後続車から
ガードしてくれたんやん
』
』タクシーの早めの対応で
彼は見事守られたのである
そこから車線変更して
その場を去りたいのだが
なかなか上手く出発出来ず
プロのドライバーは
彼を残し上手いコト
車線変更をやってのけ
立ち去って行ったのだ
『さすがプロですよね~
自分がマゴマゴしてる間に
さっ~って行っちゃいました
』
』前の軽自動車が事故により
かなりの低速ではあるが
除けてくれたため
その隙間をがんばって
かいくぐってきたらしい
若い衆の目の前で起きた事故
彼の前4台の車の
玉突き事故だったのだが
無事に帰ってきてくれて
ホントによかったよ
戻ってきてからも
まだ足がふわふわするって
言ってたな
緊張がまだ続いてるんだろう

ホントに無事でよかった