2012.01.26 Thursday
本日、朝一番から爺の孫への不満(言う事を聞かない)を長々と聞かされた。

家に帰って来た息子がすぐにゲームを始めたので、うがいと手洗いを先にするようにと爺が言うと、

「今始まっちゃったから、これ終わったらやる!」

と言われたそうだ。 
しかし、いくら待てどもゲームをやめる気配がないので再度うがい手洗いをしろと言うと

「あとでやるって言ったでしょ!」

と逆ギレされたので爺が叱ったらしいのですが、爺に叱られ慣れている息子は「はいはい」ってな感じでさっぱり反省しないらしい。

言う事は聞かせるものだ。

「あとで」を容認すると「あとで」と言えば済むと思うようになる。

口答えを許すから口答えするようになる。

また、昨日習字から帰ってくるのが遅かった息子を迎えに行った爺が一緒に帰り道を歩いている際に、信号が変わったらすぐに飛び出したのが危ないとか、歩道を歩いている時に車道に近いところを歩きすぎるとか、地面が凍っているのにあまり周りも見ずに走って行くとか、聞いている私が嫌になるくらい細かい。

家の息子はお調子者だが非常に用心深いし、車道に飛び出した近所の友達が車にはねられそうになったのを何度も目の前で見ているので、交差点では見ていないようで必ず辺りを確認している。

昨日は習字が終わって早く帰りたいのに近所の2年生に一緒に帰りたいから待ってくれと言われて、1時間も遅くなってしまったのでやりたい事や、やらなければ行けない宿題なんかがたくさんあった息子は、急いでいたから走ったり少しおろそかになったのだろうし、イライラもしたのだろう。

そういった状況を踏まえた上で、どう叱るかを考えれば息子も納得するのだが、その場その場でただ叱るから言う事を聞かないのだ。

ちなみに私は息子にそういう時は待ってくれと言われても帰ってこいと教えつつも、近所の2年生を待つと決めた以上はイライラしたり文句を言うなとも言っておいた上で、上級生なのに冬の暗くなる時間に1時間も外で息子を無理に待たせた近所の2年生を今朝叱っておきました。

孫である息子も爺の事が好きだし、爺も孫の事が大好きなのに上手にコミュニケーションがとれない二人。
戦いごっこや風船バレーなんかのように会話がなければ楽しそうに遊んでるんですけどね。