2012.01.19 Thursday
冬休みが終わり、一昨日が始業式だった息子。
お昼に婆の家に帰って来てご飯を食べて、15時半からのサッカーの練習に行って18時頃帰って来た。

すぐに山盛りの麻婆かけご飯を食べ始めたのですが、

「宿題やったか?」 

と聞くと、 

「・・・やってないけど忘れてたんじゃなくて久しぶりだから
 わからなかったの。」

「何が?」 

「宿題があるのが・・・・。」

何だかよく解らない言い訳をする息子。

「じゃぁご飯食べたら宿題やって、風呂は入れよ。」

「えー!!遊ぶ暇無いじゃん!!」

「学校から帰って来てサッカーに行くまで遊んでたんだろうがぁ!!」

と、ついには叱られて何だかふぬけになったような顔をしておりました。

ちなみに夕食後に遊ぶといっても、先日当たったレゴの警察署セットに入っていた泥棒の人形と警官の人形を両手に持って追いかけっこごっこをする程度です。 
そんな事が宿題や風呂よりも大事なんですから困ったもんです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

戦いごっこが大好きな息子。

最初は空手の蹴りや突きのようなものから始まり、ウルトラマンの攻撃のように光線が出るようになって、後半には私の目の前で高速の空振りパンチを連発したり、わざと目をつぶって拝みながら攻撃してくるなどヘンテコな攻撃が混じるようになる。

面白いやつだと思って相手をしておりますが、高校の時の体育で必須だった剣道の授業の時に一回転して胴とか、突き10連発とか、相手の足を踏む事ばかりやっていた自分を思い出して、遺伝の恐ろしさを再認識した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

冷え性のかぁちゃんが寝る時に、タオルケットと毛布の上に羽毛布団を掛けて寝ているので、先日何の気無しに

「羽毛布団だけの方があったかいよ。ってか、せっかくの羽毛布団の効果が毛布やタオルケットに消されてるよ。」

と教えたのですが、半信半疑というよりもほとんど信じていない
ようなそぶりだった。

しかし翌日少し恥ずかしげに、

「無い方があったかいね。」

と言っていた。 
その後かぁちゃんが布団に入ったばかりの息子にその事を伝えると

「父ちゃんのほうが年上だから知ってるんじゃない?」

と言ったそうだ。 
イマイチ腑に落ちないけどまぁいいよ、年上だから物知りってことで。

・・・てか常識だって教えた方がいいかしら。