2011.12.14 Wednesday
雪ってね、本当に寒いとサラサラすぎて雪玉が作れないんだよね。
今朝、外に出た息子と、息子を迎えに来た子供が他の子を待っている間に雪玉を作って駐車場の壁にぶつけていたのですが、否、正確にはぶつけようとしていたのですが、一度手の中で握った雪は、投じられた瞬間に粉になり、まるで歌舞伎の蜘蛛の糸のようだった。
息子とお友達は飛ばない雪玉に納得がいかず、強く雪を握っても寒い日の雪は固まらない。
意地になって投げるスピードを上げると蜘蛛の糸はさらに大きくきれいに広がる。
子供達もそれが何だか面白くなって来てコロコロと笑いながら広げる蜘蛛の糸は、朝日をの中できらきらと輝いていた。
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私が札幌生まれの札幌育ちだからかもしれませんが、この時期に夕刊やニュースの明日の天気をみて最高気温がプラスだと
「あぁ、明日暖かいな。」
などと無意識につぶやいてしまう。
それに気付く度に普通の感覚ではない自分に『これではいかん』と首を振るのですが、昨夜天気予報を見ていた時に明日の最高気温がプラス3度と表示されたとき、
「あぁ、明日暖かいな。」
と、かぁちゃんがつぶやいていた。
恐ろしき北国ならではの感覚である。