2011.11.14 Monday
先日、息子の学習発表会があったので観に行ってきました。
出し物は一年生全員で『かにむかし』(猿蟹合戦)の劇。
息子の役柄は「子カニ」。
といっても1年生全員でやる為、子カニは6人いるし猿だって2交代で10人以上、臼だって3人でしかも石臼。
劇中は一小節づつ卒業式の「ぼくたち わたしたちは」みたいな感じで台詞をしゃべるので文章として全く頭に入って来ない。
息子も単独で言う台詞は1個だけなのですが、家で練習していた時に
「間違っても良いから大きな声で言うんだよ。」
という両親の助言の通り誰よりも大きな声で叫ぶように台詞を言ったため、何を言っているのか全くわかりませんでした。
この場を借りてお詫びします。
みなさん、息子よ、父ちゃんが悪かった。
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今朝息子が珍しく絵本を読んでいたのでどうしたのかと思いつつもそっとしておいた。
すると読み終わった息子が
「この本、被災地で読んであげたいなぁ。」
などとつぶやいていた。
なんだ?どうした?百マス計算のやりすぎか?
と心配したのですが、読んでいた絵本を見てみると『バムとケロの空の旅』という本で、犬の子供が飛行機に乗っていろんな障害的なところを通ってお爺ちゃん犬の家に行くという内容。
あんまり被災地と関係ない感じなんですが、どういうわけか読んであげたいそうです。
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昨日、家族三人で『岡本太郎生誕100年企画展』を見に行って来た。
私もかぁちゃんも非常に面白かったという感想なのですが、7歳の息子にはさしたる感動はなかったようです。
まぁ、あたりまえっちゃぁあたりまえですね。
作品展示の途中、くじ引きのような箱があり、一人一枚づつ岡本太郎からの有り難い一言が書かれた紙が貰えるところがあったのですが、
かぁちゃんは「カッコよく生きようとするのは自分自身にあまえているにすぎない。カッコウにとらわれそうになったら、自分を叩きつぶしてやれ。」
私は「成功は失敗のもと」
息子は「評価されるなんていっさい必要なし!」
なんだかすごいね、岡本太郎って。