2011.10.18 Tuesday
先週末に息子が出場した空手の同じ流派の全道大会。
毎年各地の選手父兄が大勢集まる大会で、会場はお祭りのようになる。

そんな大会に出場した息子は団体や個人など5種目に出場して、小学1年生の型の部で優勝した。
今回は20人近くがエントリーしていたのでそこそこ価値があるのだろう。

息子は会場を走り回り、同じ道場の人や顔見知りを捜しては金メダルを見せて優勝した事を嬉しそうに報告する。

ややしばらく優勝報告を続けていた息子は、皆に周知し終わったのかメダルを鞄にしまってから練習用のスペースの中央に立ち、やおら誰に見せるでもなく優勝した型を披露し始めた。

その姿は自信に満ちあふれ、試合の時よりも数段に切れが増し、決めのかけ声などは体育館中に響き渡るほどで、試合中の他の競技者を圧倒していた。

ちなみにその時の彼の鼻の穴は、人相が変わるほどに開いていた。
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息子の入学式の時に、子供に北郷らしいヘンテコな格好をさせている家が数件見受けられ、チンピラみたいな格好だったりホストみたいな格好だったりして大笑いさせていただいた。

そんな中、私でも「うわぁぁぁ・・・」と思うような格好をしていた子が今では息子と一番の仲良しのようで、サッカー少年団では「相棒」と呼び合っているようだ。

外見で人を判断するなとは常々言っているが、そう来たかぁ・・・って感じもする。

ちなみにその子は性格もよくかわいいし、父兄も私的には他の父兄よりも親しみやすく、 仲良くしてくれてありがたいのですが、息子にその子の髪型はカッコ良くない事だけは教えねば、真似したいと言い兼ねないので心配している。
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何度か日記に登場しているワンカップおじさん。
本日も定時の7時50分に公園にやってきた。

誰に迷惑をかけるでもなく、1人で朝から呑っていつの間にかいなくなる。

顔が大きくて片足を引きづりがちに歩き、毎日同じ格好で雨の日以外は公園の日当りの良いベンチが彼の定位置。

そんな彼が今日、白い上着を羽織っていた。
うーむ。 
特に荷物を持って歩かないのが彼のスタイルなので浮浪者ではないと思うのですが、何処の何者なのか・・・・。
本格的に気になってきた北郷の秋である。