2011.09.30 Friday
カローラバンは急ブレーキをかけて停まり、事故は間逃れたが車の窓を開けて怒鳴り散らしながら去って行く運転手。
固まる子供達。 

私は子供達のところに行って兄弟の名前を呼び、

「お前らいっつも言ってんだろ!!!!跳ねられて死ぬならいいけど足が無くなるとか寝たきりになったらどれだけ迷惑掛ると思ってんだ!!お前らなんかいいけど、跳ねちゃったおじさんは一生刑務所なんだぞ!!お前らのせいであの人の一生もあの人の家族の一生も台無しになるんだぞ!!!少しは考えろ!!わかったかぁ!!!!!!」

と言って、うなずく弟の頭を撫でたが、兄は弟を助けようとしたと嘘をついたので 

「嘘付け!!!お前の方が前を走ってただろ!!!!」

と更に怒鳴り散らして泣かしてしまった。

私はただ子供達が車にはねられないように、無事に育ってくれるようにとそんな思いから自分の子供だろうが近所の子供だろうが叱る時は思い切り叱るんですが、興奮したせいか言ってる事がちょっと的外れだったかもしれません。

翌日の朝、もう一度ちゃんと話してやろう。
誰が困るって、自分が一番困る事を・・・。

って思ってたんですが、翌朝雨だったのと息子が早起きして皆を待っている状態だったので あまりお話しできませんでした。
でも反省しているようで、一応道路を渡るとき立ち止まってました。
たぶんボールを追いかけるなど夢中になるとまだダメだと思いますけどね。

ちなみにこの日の夕方、サッカーの練習で暗くなってから帰って来た息子を近くまで迎えに行くと、近所の子と一緒に帰って来ていたのでその子を家まで送ってから帰ってきました。

「叱る」も「守る」も同じ事です。
傍から見ると怪しいおっさんなのが玉に傷・・・・。