2011.08.20 Saturday
8月14日は一日中雨だったが、特に外出の予定はなかったが、5年前に亡くなった友人の墓参りに行こうと先輩に誘われて、雨の中夕方4時頃お墓に着く頃に雨が上がった。

翌15日は朝からライジングサンの看板撤去。
お昼前には終わる行程で、心配していた雨も降らずに屋外作業は滞りなく終わった。
そのまま帰宅して車庫に車を入れようと思ったら雨が降って来た。

さらに翌16日は前日から土砂降りが続き、一日中家の中で息子と遊んでいた。 
この日は夜7時半から滝野霊園で花火が上がると聞いていたので楽しみにしていたのですが、この雨では中止だろうと思いながら霊園に確認の電話を入れてみると、送り火は中止だが花火は予定通り行うと言う。

それを聞いて、まぁ雨なら車の中から見ればいいかと隣りの爺を含め家族全員で6時に家を出て、久しぶりに食べたいと私が半ば強引に清田の「みよしの」を経由して餃子定食を食べてから滝野霊園に向った。

外は道が山の中に入るほど雨脚が弱くなり、霧の中を進み、霧雨の中我家の墓近くに車を停めたのが7時10分頃。 
山の中のお墓で真っ暗なのにあまりおどろおどろしくないのは、きっちりと区画整理されて市営住宅のように同じお墓が列んでいるからだろうか。

7時半になり花火が上がる頃には不思議な事に雨が上がり、これまで見た事もないような至近距離で視界を埋め尽くすような大きな花火が打ち上がった。

花火は約15分間程度なのですが、首が痛くなるほど頭の真上で炸裂し、時間差なくドンッという音がお腹に響く。遠くから見た方が全体像が見られていいと思っていたが、あれほどの迫力を感じられるのなら真下で見る花火の方が圧倒的に感動する。 

混んでもいないし、場所取りする必要もない。
ただお墓だって事さえ気にしなければ毎年8月16日の夜7時半からやってるそうなので必ず行きたいと思います。
花火が終わり、この日も家に着いた頃にぽつり、ぽつりと再び雨が降り出した。