2011.06.13 Monday
日曜日、息子のサッカー少年団の1、2、3年生合同の練習試合があった。
練習試合は午後からだったので、息子の希望で午前中近くの公園で二人でパス練習をした。

最初は正しく蹴る練習をしていたのですが、ボールを迎えにいく動きを教えたり、
パスをもらう前に周りを見る動きなどをついつい教えてしまい、やっぱり「親子パス練習」ではなく、星一徹と飛雄馬のような練習になる。

息子は怒られながらも弱音を吐かず頑張るので、私のほうも熱が入ってくる。

そんな練習を30分ほど行い、早めのお昼ご飯を食べて息子は自転車で学校のグラウンドに向った。

私は少し仕事をしてから学校に着くと、8人編成くらいの1〜3年生混合チームが他校1チーム、息子の学校3チームの計4チームで15分程のゲームを繰り返していた。 

このくらいの子供たちの試合はポジションなどあって無きもので、ボールに群がってワラワラと動き回るだけ。
体の大きい3年生がボーンと蹴って、下級生が上級生の後を走っていく感じ。 

下級生の仕事の9割8分は金魚の糞として走り回り、残り2分くらいに偶然に目の前に転がって来たボールを、出来れば相手ゴール方向に蹴っ飛ばす事だ。