2011.05.20 Friday
息子くん先日の夜も人形で戦いごっこをしていたのですが、珍しく戦いの場が居間だったので、その戦いがテレビを見ている私の視界に入る。
しかも、近くにいるせいか、いちいち技を解説してくれたり、その攻撃によるダメージなど詳しく教えてくれるので、ある程度聞き流さなければテレビの内容が全く頭に入らないほどだった。

息子の戦いごっこは徐々にエスカレートしているようで、仮面ライダー人形にカラー針金をぐるぐる巻きにしたお気に入りが、アニメ「ダンボール戦機」のキャラクターのプラモデルをバラバラに破壊していた。

しかし、今のお子様用プラモデルは接着剤を使わないので、バラバラになっても組み立て直せるし、逆にそれぞれのキャラクター同士のパーツを交換して遊べるようになっているので、息子も思い切り破壊を楽しんでいる。

それでもエスカレートすると修復不可能な所がポキリと折れて、私に修理しろと言って持ってくる。
その都度ボンドで着けたり、ライターで溶かして着けたりして治すのですが、治したそばから 

「ファイナルダウンキック!!!チュドーン!!!!」

などと叫びながらソファーに向かって投げつけられるプラモデル。
そろそろそういう遊び方をするものではない事を教えた方が良さそうだ。