2011.05.18 Wednesday
先日隣りの婆が息子から聞いたそうなのだが、息子の将来の夢はサッカーで父ちゃんを越えることだそうだ。

私はそれを聞いてニヤニヤしながら

「ずいぶんと高い山を目指してるな。」

と言うと、婆が 

「それなら怪我しなきゃすぐなれるから目標を変えなさいって言っといた。」

と教えられ、私がこの婆をまだ越えていないことがわかった。
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毎日のように「早く寝ろ」と言われている息子。
なかなか歯を磨かず、寝る前のトイレにも言われなければ行かない。
あげくの果てに寝室に入る寸前の私が晩酌している席から見えるところで、無言でダンスをしたりパントマイムらしきことをして布団に入ろうとしない。

本当は布団に入ってしまうと10まで数える事も出来ずに寝てしまうほど眠たいくせに、サービス精神が旺盛なのかとも思ったが、単なる甘えん坊であることは言うまでもない。
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※お食事中の方は続きは食後に読んでください。

昨夜トイレにこもっていた息子がパンツもはかずに飛び出して来て、

「見て見て!すごい大っきいウン◯出た!」

と狼が来た事を村人に知らせるかのように大声で私たちを呼んだ。
私はあまり見たくなかったので動かなかったのだが、かぁちゃんが「どれ?」といいながら見に行って、

「うわっはー!すげー!お尻痛くないの!?父ちゃんも見てごらん?」

というので仕方なく見に行くと、水面から顔を出す見事な一本だった。
息子を見ると、まるで大物を釣り上げた松方弘樹が釣果を語るような顔で、ハナの穴をおっぴろげている。

まったくなんてケツの穴のでかい男だ。
きっと大きくなったら旨そうに煙草を吸う大人になるだろう。