2011.05.09 Monday
先日の日記にも書きましたが、朝息子が登校する際に近所の子供達が迎えにきてくれるようになった。
その日の朝も若干寝坊した息子は、友達が迎えにくるギリギリまで朝食が終わらないのに全く焦った風でもない顔をしている。
たぶん友達が迎えにくるか送迎バスが迎えにくるかの違いだけで、ようちえんに通っている頃の朝の感じと何ら変わっていないから、どんなに急かされても動じないのだろう。
朝食を終えた息子は友達がこちらに向かって歩いてくるのを窓から確認しつつ、歯を磨きながら上着を着て帽子をかぶりランドセルを玄関に用意するという、つい先ほどまでの緩慢な食事とは打って変わって隙のない所作を見せた。
流れるようにうがいを済ませてランドセルを背負いながら靴を履きつつ息子が玄関を出ると、ちょうど友達達が家の前に付いた。
以下かぁちゃんを交えた子供達の会話です。
A「おはよう。あ、リク髪切った。」
息「うん。」
母「昨日自転車でジャスコに行って切ったんだよ。」
A「えー!!」
B「あんな遠くまで自転車でー?!」
母「そんなに遠くないよ。」
A「俺、滝川まで行ったさ。車で。」
B「家の車インプレッサなんだけどセレナ買うさ。」
母「買い替えるんだ。」
B「8人乗りでね、キャンプ行くんだ。」
母「えー、いいなぁ。リクも乗っけてって。」
A「俺もー!」
C「俺もー!」
母「ほら、いつまでもしゃべってないで、早く行きなさい!」
全「いってきまーす。」
途中何だかおかしいでしょ?
「自転車で遠くまで行った」の「遠くまで行った」ところだけ抜き取って、それよりもすごく遠い「滝川まで行った」と自慢したが一応「車で」と付け加える。
するとその「車」という言葉に隣りの子の頭の中の引き出しを空ける係のおっさんが反応してしまい、自分の家の車を買い替えるという一大イベントを変なタイミングで発表してしまう。
この下りの前後はほぼ普通に成り立っている会話なのですが、子供同士の会話にはこんなピンボールのような会話があるので面白くって聞き逃す事が出来ない。
先日の日記にも書きましたが、朝息子が登校する際に近所の子供達が迎えにきてくれるようになった。
その日の朝も若干寝坊した息子は、友達が迎えにくるギリギリまで朝食が終わらないのに全く焦った風でもない顔をしている。
たぶん友達が迎えにくるか送迎バスが迎えにくるかの違いだけで、ようちえんに通っている頃の朝の感じと何ら変わっていないから、どんなに急かされても動じないのだろう。
朝食を終えた息子は友達がこちらに向かって歩いてくるのを窓から確認しつつ、歯を磨きながら上着を着て帽子をかぶりランドセルを玄関に用意するという、つい先ほどまでの緩慢な食事とは打って変わって隙のない所作を見せた。
流れるようにうがいを済ませてランドセルを背負いながら靴を履きつつ息子が玄関を出ると、ちょうど友達達が家の前に付いた。
以下かぁちゃんを交えた子供達の会話です。
A「おはよう。あ、リク髪切った。」
息「うん。」
母「昨日自転車でジャスコに行って切ったんだよ。」
A「えー!!」
B「あんな遠くまで自転車でー?!」
母「そんなに遠くないよ。」
A「俺、滝川まで行ったさ。車で。」
B「家の車インプレッサなんだけどセレナ買うさ。」
母「買い替えるんだ。」
B「8人乗りでね、キャンプ行くんだ。」
母「えー、いいなぁ。リクも乗っけてって。」
A「俺もー!」
C「俺もー!」
母「ほら、いつまでもしゃべってないで、早く行きなさい!」
全「いってきまーす。」
途中何だかおかしいでしょ?
「自転車で遠くまで行った」の「遠くまで行った」ところだけ抜き取って、それよりもすごく遠い「滝川まで行った」と自慢したが一応「車で」と付け加える。
するとその「車」という言葉に隣りの子の頭の中の引き出しを空ける係のおっさんが反応してしまい、自分の家の車を買い替えるという一大イベントを変なタイミングで発表してしまう。
この下りの前後はほぼ普通に成り立っている会話なのですが、子供同士の会話にはこんなピンボールのような会話があるので面白くって聞き逃す事が出来ない。