2011.05.06 Friday
私はよく台所に立ち、たいていのものは作るのですが、先日サッカーの練習でお腹をすかせて帰ってくる息子の為にカツカレーを作った。
とはいえ仕事が終わってから作るので、息子が帰ってきたタイミングではご飯が炊けておらず、少し待たせてしまう事になったのですが、腹ぺこの息子は子猫が食事をするときのように
「ウマイウマイウマイ」
と言いながら普段の食事の3倍ほどの量をペロリと平らげ、
「父ちゃんのカツカレー最高だなぁー。まぁ父ちゃんの作るご飯は何でもおいしいけどね。」
とご機嫌さんの息子はお世辞まで言うほどご満悦のようだった。
私もそんな息子の言葉にうれしくなって、
「父ちゃんの作るものでカレーの他は何が好きなのよ?」
と聞くと
「ホンコンやきそば。」(北海道限定のインスタントやきそば)
と即答され、過去最高の『聞かなきゃ良かった』感を味わった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
息子が今気に入っているおもちゃはマンガ『ダンボール戦機』のプラモデル。
このプラモデルはいくつかのタイプのロボット型のもので、頭や腕や武器などのパーツを他のロボットのものとすげ替える事が出来る。
先日息子が
「父ちゃん見てぇー。かっこ良くない?」
と言って持ってきたカスタムロボは、かなりごつい感じのものだったのに、
「これ、メス。」
と付け加えた。
「なんでよ?凄いごついじゃん。」
と聞くと
「オランダから来たから。」
と言う答えが返ってきた。
子供だからいいけど、大人がそんな事ばかり言ってたら病院行きだぞ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
先日、サッカー少年団に入った息子のジャージなんかを買いにゼビオスポーツに行ってきた。
二階の子供用コーナーに行くと、息子の体に合う110サイズのジャージはジュニアコーナーという小さな一角で見つける事が出来たのですが、種類が少なかったのでかぁちゃん達と別れて反対側の子供用コーナーを見に行くと、息子がついてきた。
私はハンガーに付いているサイズを見ながら歩いていたのですが、後ろから付いてくる息子は、
「この色いいなぁ。」
とか
「父ちゃん、これかっこよくね?」
などと話しかけてきた。
私は110センチサイズがなかなか見つからないのに色だのカッコだのとしつこく言われて、
「色とかなんか二の次だ!!」
と答えると
「二の次ってどういう意味ぃ?」
という若干イライラしている父の状況を考えない質問が帰ってきたので
「3だ!3!」
と大声で答えてしまい、ハッと思って周りを見ると笑いをこらえている人や、目を合わさないようにしている人などに囲まれていて、非常に恥ずかしい思いをした。
私はよく台所に立ち、たいていのものは作るのですが、先日サッカーの練習でお腹をすかせて帰ってくる息子の為にカツカレーを作った。
とはいえ仕事が終わってから作るので、息子が帰ってきたタイミングではご飯が炊けておらず、少し待たせてしまう事になったのですが、腹ぺこの息子は子猫が食事をするときのように
「ウマイウマイウマイ」
と言いながら普段の食事の3倍ほどの量をペロリと平らげ、
「父ちゃんのカツカレー最高だなぁー。まぁ父ちゃんの作るご飯は何でもおいしいけどね。」
とご機嫌さんの息子はお世辞まで言うほどご満悦のようだった。
私もそんな息子の言葉にうれしくなって、
「父ちゃんの作るものでカレーの他は何が好きなのよ?」
と聞くと
「ホンコンやきそば。」(北海道限定のインスタントやきそば)
と即答され、過去最高の『聞かなきゃ良かった』感を味わった。
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息子が今気に入っているおもちゃはマンガ『ダンボール戦機』のプラモデル。
このプラモデルはいくつかのタイプのロボット型のもので、頭や腕や武器などのパーツを他のロボットのものとすげ替える事が出来る。
先日息子が
「父ちゃん見てぇー。かっこ良くない?」
と言って持ってきたカスタムロボは、かなりごつい感じのものだったのに、
「これ、メス。」
と付け加えた。
「なんでよ?凄いごついじゃん。」
と聞くと
「オランダから来たから。」
と言う答えが返ってきた。
子供だからいいけど、大人がそんな事ばかり言ってたら病院行きだぞ。
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先日、サッカー少年団に入った息子のジャージなんかを買いにゼビオスポーツに行ってきた。
二階の子供用コーナーに行くと、息子の体に合う110サイズのジャージはジュニアコーナーという小さな一角で見つける事が出来たのですが、種類が少なかったのでかぁちゃん達と別れて反対側の子供用コーナーを見に行くと、息子がついてきた。
私はハンガーに付いているサイズを見ながら歩いていたのですが、後ろから付いてくる息子は、
「この色いいなぁ。」
とか
「父ちゃん、これかっこよくね?」
などと話しかけてきた。
私は110センチサイズがなかなか見つからないのに色だのカッコだのとしつこく言われて、
「色とかなんか二の次だ!!」
と答えると
「二の次ってどういう意味ぃ?」
という若干イライラしている父の状況を考えない質問が帰ってきたので
「3だ!3!」
と大声で答えてしまい、ハッと思って周りを見ると笑いをこらえている人や、目を合わさないようにしている人などに囲まれていて、非常に恥ずかしい思いをした。