2011.04.07 Thursday
昨日息子の入学式に行ってきた。
私は午前中仕事をして、お昼前に家に戻るとかぁちゃんが着付けの人を呼んで着物を着ていた。
息子に従兄弟から借りた入学式用のスーツを着せると
「リクはネクタイ2回目だな。父ちゃん何回目?」
と聞かれた。
たしかに毎日ネクタイを締めて行くような職には就いた事はないが、それだってネクタイを締めた回数は数えきれないほど有る。
ってなことをむきになって考える時点で私の負けだろう。
私もスーツを着て三人で外に出ると、風もなく日差しがポカポカと暖かく、私がタンポポだったらアスファルトを突き破り、
「ロックンローーーール!!!!」
と叫びそうな心地よさだった。
息子の通学路を三人で歩いていると、すれ違う人や車の人たちが皆微笑むほどの『ザ・入学式』な雰囲気の我々。
しかし、なかなか同じような家族に出会わない。
着物を着て気合いを入れた高級クラブのママのようなかぁちゃんは、着物を着てくる人が他にいないのではないかという事が面白くて仕方ないらしく、終始にやけている。
確かに土地柄的に生活水準の低いお土地柄なので0では無いにしろ、10人もいないであろう。
その後我家と小学校の中間地点の信号でやっと他の家族と遭遇したのですが、当然着物ではなく家族そろって黒い服装なので葬式に行くような家族というのが第一印象。
どうしてこう春らしく出来ないものなのだろう。
地味と言うかセンスが無いと言うか・・・と、その後出会う家族を見ながら思っていたのですが、学校に着くと明るいグレーのスーツを着た私を含めて我家が浮いている事が解った。
昨日息子の入学式に行ってきた。
私は午前中仕事をして、お昼前に家に戻るとかぁちゃんが着付けの人を呼んで着物を着ていた。
息子に従兄弟から借りた入学式用のスーツを着せると
「リクはネクタイ2回目だな。父ちゃん何回目?」
と聞かれた。
たしかに毎日ネクタイを締めて行くような職には就いた事はないが、それだってネクタイを締めた回数は数えきれないほど有る。
ってなことをむきになって考える時点で私の負けだろう。
私もスーツを着て三人で外に出ると、風もなく日差しがポカポカと暖かく、私がタンポポだったらアスファルトを突き破り、
「ロックンローーーール!!!!」
と叫びそうな心地よさだった。
息子の通学路を三人で歩いていると、すれ違う人や車の人たちが皆微笑むほどの『ザ・入学式』な雰囲気の我々。
しかし、なかなか同じような家族に出会わない。
着物を着て気合いを入れた高級クラブのママのようなかぁちゃんは、着物を着てくる人が他にいないのではないかという事が面白くて仕方ないらしく、終始にやけている。
確かに土地柄的に生活水準の低いお土地柄なので0では無いにしろ、10人もいないであろう。
その後我家と小学校の中間地点の信号でやっと他の家族と遭遇したのですが、当然着物ではなく家族そろって黒い服装なので葬式に行くような家族というのが第一印象。
どうしてこう春らしく出来ないものなのだろう。
地味と言うかセンスが無いと言うか・・・と、その後出会う家族を見ながら思っていたのですが、学校に着くと明るいグレーのスーツを着た私を含めて我家が浮いている事が解った。