2011.03.31 Thursday
昨夜私が外出している間におもちゃの整理をやったようだ。

おもちゃの整理は今までに何度もやってきたのですが、息子がいるものといらないものに仕分けをするので高価だからいるものになるとは限らない。

おもちゃ屋さんで購入したものが捨てられてもマクドナルドのハッピーセットに付いてきたおもちゃは意地でもとってあったり、新品に近いライダーベルトは親戚や友達の小さい子にあげてもいいと言いながら、100均で買ったプラスチックの刀は使い古されてヘニョへニョになっていてもお気に入りなので絶対に捨てない。

昨夜私の外出前にかぁちゃんが息子に向かって

「友達の子供がライダーにハマってるっていうからライダーベルトあげてもいい?」

と聞くと、 

「いいよぉ。なんかもうあんまり興味ないから。
 もうトランプやって点数計算できるし。」

イマイチわかり辛いが、少し大人になったって事をアピールしたいようだ。
まぁ元々一人っ子なので物に対する執着心がないのですが、私がいない間にゴミ袋に詰められたおもちゃを見ると、息子とそれらで遊んだ懐かしさやら成長して行く事に対する寂しさやら嬉しさやら。

今朝、誰かに鈍器で殴られたのではないかと思うほどの二日酔いの頭でそんなセンチメンタルな事を考えていた。