2011.03.28 Monday
土曜日の晩にかぁちゃんの実家に家族全員でお泊まりに行ってきたのですが、息子の従兄弟にあたる小学生の男の子2人兄弟も泊まりに来ていて、それはもう賑やかなものだった。

この従兄弟兄弟は毎週土曜日にかぁちゃん方の爺が館長を務める空手道場にも来ていて、空手の練習が終わった土曜の晩はかぁちゃんの実家に集まって一緒に夕食を摂る事が多い。

息子も幼い頃からほぼ週一回のペースで合うこの従兄弟とはまるで3人兄弟のように仲がよく、カードゲームやらWiiやらブロックやらDSやら、よく見るとバラバラな事をしているのですが、どういうわけか3人いっしょに固まって遊んでいる。

昨日この3人を連れて実家の近くのジャスコに歩いて向かうと、広いところに出した飼い犬のように勢い良く走り出した。

ジャスコまでは小さい子供が走って行くにはそこそこの距離があるためにその走りの勢いが徐々に低下して、信号で止まると膝に手を付きながら息を整え、青になるとまた走り出すという、まさに子犬がコロコロと走り回っているのを追いかけているような気分だった。

そんな彼らを見ていると、やはり息子一人のときとは違って新しい発見がある。 
従兄弟のお兄ちゃんが履いているズボンの腰のあたりに何やら袋のようなものがくっついていたので、それは何かと聞くと、ポケットだと言う。

よく見るとポケットである事には間違いないのですが、ズボンの内側にあるべき袋を裏返した状態で外側に露出させているのだ。
何故そんな風にするのかと聞くと

「だって気持悪いんだもん。」

とのお答え。 
どうやらポケットがズボンの中で太ももやお尻に触れるのが気持悪いというかなりデリケートな問題らしい。
私からするとポケットが全て露出しているズボンをはいている小学生の方が気持悪いんだけどなぁ。

また、弟くんは羨ましいくらい良く食べる。
かといって太ってはおらず、グングン身長が伸びて既にお兄ちゃんと同じくらいになってしまった為にお下がり計画が早くも崩壊している。

そんな弟くんが土曜日の晩に寝言で

「ハンバーガー・・・」

と言っていたので翌日曜の昼ご飯はマックに行った。

あ、3人で戦いごっこをしている時に息子がまた新たに必殺技を編み出したようで、奥の部屋から

「悪の時代は終わったぁ!! 真空の麻痺ィ!!!トォゥ!!!」

と言う怒鳴り声が聞こえてきたときは、思わず

「おぉぉぉ・・・」 

と感嘆の声を上げてしまった。