2011.03.11 Friday
昨夜、息子はようちえんのお泊まり会のため不在だった。

いつものように家で酒を飲んでテレビを見ていて、かぁちゃんが先に寝た後もだらだら一人陽気に飲んだくれていた。

酔いと眠気で3時近くに鼻歌まじりでベットに行くと、息子がいない分広々と寝られるのにかぁちゃんはベットの端っこの方で寝ていた。

私は習慣というか慣れというか、いつの間にか体が勝手に端っこで寝る事になってしまった形状記憶合金のようなかぁちゃんを一笑して、ここぞとばかりに久しぶりに体を伸ばして眠りについた。

広々とした寝床は心地よく、すぐに眠りに落ちたのですが、朝方になって寒くて目を覚ました時、自分も壁にぴったりとくっついて寝ている事に気がつき、ベット全体を見渡すと両端で布団の綱引きをして負けた事に気がついた。

何の事はない私も形状記憶父ちゃんなのであった。