2011.01.19 Wednesday
昨日、ようちえんの給食がお気に入りだったために食べ過ぎて、家に帰ってからもお腹が空いていないと言う息子にあわせて夕食時間を少し遅らせる事にしたところ、ベットの上でブロックやら人形やらを戦わせて遊んでいた息子。
私は夕食の支度をしていたのですが、7時になり居間のテレビからスティッチの声が聞こえた瞬間
「スゥーティッッチだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
と叫ぶ声とベットから転がり落ちる音が聞こえたかと思うと、弾丸のように居間に飛び込んできて、ソファーが30センチ程下がるくらいの勢いで飛び乗った。
その後も「イヤッホー!」や「ヨッシャー!」「父ちゃん見て!スティッチ!」などの奇声を上げ、まるで宝くじにでも当たったかのように飛び跳ねながらガッツポーズを繰り返す息子。
しかもその直後、ハッと我に帰ったかのように
「スティッチの後デジモンだ!!!!!うぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
と、前後賞が付いている事に気がついたように絶叫し、テレビにあわせて大声でスティッチの歌を歌っていた。
今年小学生になる息子は仮面ライダーや戦隊ヒーロー物からほぼ足を洗ったのですが、どういうわけだかスティッチが大好きです。対象年齢的にはどうなんでしょうね。
ってか喜びの表現として「ヨッシャー!」ってかっこわるくない?
また、何度か書かせていただいている寝る時に必要なクマちゃんのぬいぐるみが大事なのは解るのですが、日中座らせているソファーの横に私が座った時に、座った振動でクマちゃんが倒れると
「あーーーー!!!!」
と言って飛んできて直すんです。
更に何らかの振動で倒れると、またしても叫びながら今度は安全な場所へと移動させます。
先日面白がって逆さまにしておいたところ、その姿を見た息子はジェリーがいじめられた時に助けにきたブルおじさんのような勢いで私のところに飛んできて、強かに私のお尻を蹴り上げました。
一人っ子のせいか、物に対する執着心はあまりないのですが、クマちゃんだけは別格の存在のようです。
ま、好きで大事な物があるのはいいことだからいいけど、いつまで抱っこして寝るのか、その日が来るのが楽しみです。