2011.01.06 Thursday
皆様あけましておめでとうございます。
拙い文章で書き続けておりますが、相変わらずのバカ親子っぷりを書き散らかして参りますので、本年も変わらぬご愛読をお願いいたします。
さて、タイトルにありますスキー学校の件ですが、昨年末に息子を4日間のスキー学校に行かせました。
毎年この時期は、通っているようちえんのウインタースクールに参加していたのですが、以前同じようちえんに通っていた友達が参加する事や、たまには違った環境の中に入るのも良かろうと4日間だけですが行かせてみる事にしました。
お願いしたスキー学校は、ようちえん同様に家の前まで送迎してくれて、朝8時半から夕方4時頃まで面倒を見てくれる。
まぁ、天候や道路状況によって帰宅時間が5時半を過ぎた事もあったが、比較的こまめに連絡してくれるので安心出来るシステム。
息子に毎日帰ってくる度に楽しいかと聞くと
「楽しい。」
と、クタクタになってソファーでゴロゴロしていても即答するので、楽しいのだろう。
また、スキー場でどんな事するのかと聞くと、最初の日は午前中歩いて坂を登らされたと文句を言っていたが、翌日からはリフトに何回乗ったかという回数と
「競争して1位だった。」
としか内容を教えてくれなかった。
まぁゆとり教育の影響かなんかで、運動会の徒競走で手をつないで一緒にゴールする等、運動能力では勝ち負けを着けないくせに学力では相変わらずランク付けしているような教育社会の中で、ようちえん児にバンバン競争させるこのスキー学校に対して私は好感を持った。
実際のところはちゃんと基礎的なボーゲン的な事や、体重移動なんかをある程度は当たり前に教えてくれているのだが、息子の印象にないだけだろうと思っていた。
4日目の最終日の帰りに迎えに出た私のところへ車を降りて挨拶をしに来た先生が、
「あれですね。突貫系ですね。回数をこなせば上手くなりますよ。」
とお話ししてくれた。
た、たぶん息子の年齢やレベルでは技術的な事よりも、スキーは楽しいって事を教えるくらいしか出来ないのだろう。
怖いもの知らずの突貫系なのは知ってるよ。
それを直してほしかったのに。