2010.11.30 Tuesday
少し前に、息子が出場した空手の大会で優勝してからというもの
息子の空手熱が少し高くなったように思う。
頑張るきっかけとしては良かったと思うのですが、
近頃では私と家で一緒にいる時は常に突きや蹴りを
私に向かって繰り出しております。
しかもこの行為は、かまうかまわないに関わらず行われるので、
私としては家にいる間、料理中や食事中を除いて常に狙われている状態です。
更にここ二三日は明らかに私の股間しか狙っておらず、
まさに6歳児らしいと言えばらしい攻撃なのですが
稀に強烈にヒットする事もあるので有る程度緊張していなければなりません。
また、相手の手の親指をつかみながら手のひらを返して
合気道のように大人を倒したあとに上四方固めをするのも
気に入っているようで、気を抜いて酒を飲んでいると
あっという間に押さえ込まれます。
まぁ6歳児なのでこの上四方固めもくすぐってやれば
脱出できるのですが、真っ向から脱出を計ると
意外と抜け出せないので、やられた人は皆一応に驚きます。
ちなみに降参するまで続けられ、降参すると
「とうちゃん弱っちぃさ。」
と言いふらされます。
肉食動物が子供同士でじゃれ合う中で学ぶ戦い方や
手加減や強弱の判断。
子供同士の戦いごっこや喧嘩も必要ですが
親子でじゃれ合う事も必要なのではないかと思いますし、
ゲームなんかをやっているより100倍息子の為になるので
日々痛みに耐えて戦っております。