2010.09.02 Thursday
以前から何度も登場している我家のカブトムシ達。
今現在成虫としてはオス3匹とメス1匹が生存している。
先日もう一匹生存していたメスが急死したとき、
すでにその飼育ケースの土の中には幼虫の姿が数匹
外から見て取れたのだが、幾分小さかったので
もう少し大きくなるまで様子を見ることにしていた。
この急死したメスは息子が観察しているときは
ほとんどの時間オスに乗っかられていて
「また結婚してる!」
と息子に言われていた。
メスが急死してから10日くらいした休日に
息子と幼虫を掘り出してみることにした。
掘り出すと言っても飼育ケースをひっくり返すのだが
まずは先に幼虫飼育ボトルや土なんかを用意してからの作業となる。
諸々の準備を整えていざ飼育ケースをひっくり返すと
コロコロと幼虫が転がりだす。
それをゴム手袋をはめた息子が一匹づつ飼育ボトルに入れて行く。
あ、このゴム手袋は幼虫に直接人の体温が伝わらないように
という配慮です。
別に気持悪いからではありません。
ひっくり返した土を広げて行くとサイズは大小さまざまながら
出てくる出てくる。
用意していた飼育ボトルでは全く間に合わず、
急遽大きな衣装ケースに土を入れて、その中に幼虫を入れて行く。
その数約40匹以上。
メスが早くに急死したのも解るような気がする。
その後ついでにまだ生きているメスの入った飼育ケースも
ひっくり返してみた所、卵が20個くらい出て来た。
小さい幼虫や卵は今回の移設で生きていられるかどうか解らないが、
それにしても大変なことになった。
今の所まだ小さいので動かしたくありませんが、
あと一月くらいすると有る程度成長しますので
欲しい方、飼育ケース土を入れて掘りに来てください。
尚、幼虫の段階ではオスだかメスだか解りませんので
文句を言わないように。