2010.09.01 Wednesday
結局小さい方のヤドカリの名前は「チッチ」という
大きい方につけた「スティッチ」とあまり変わらない名前になった。

家に帰ると一緒に購入した珊瑚の砂を隣りの婆からもらった
透明のアクリルケースに敷き詰めて、
以前に沖縄に行った時に拾って来た珊瑚や貝殻を飾り付け、
オカヤドカリを放つと小さな石垣島の浜辺が出来上がる。

聞く所に寄るとオカヤドカリは雑食で人が食べるものなら
何でも食べるらしいので、念のために買って来た
ヤドカリのエサ的なものとキャベツの葉やトウモロコシ、
魚肉ソーセージ等と水を与えてみた。

始めに言った通り私は手伝わず、水換えや霧吹等は
息子が一人でやってます。

オカヤドカリは臆病なので周りで、
人が近くで動くと殻の中に閉じこもって
動かなくなってしまうのですが、放っておくと
アーチ状の遊具や隠れる為の屋根として入れた段ボールなど
結構無理そうな所でも登るので少し感動します。

息子がじっと見つめている時に

「金城さん砂に潜ってんじゃないの?」

などと話しかけると 

「カネシロさんじゃねぇっつの!!!。」

と怒るので楽しいです。

しかしこいつもまた20度以上の所でしか生きられないので
冬場どうするのか今から考えなきゃですね。

あ、私は世話をしないんだった。