2010.07.28 Wednesday
つい先日、シャンプーハットを卒業したかと思うと
ぐらぐらし始めていた下の前歯が初めて抜けるなど
6歳の誕生日を前に成長を見せる息子。

外を歩いていると飛んでいる蜂を見つけては

「あ!マルハナクマバチだ!」

とか、地面を歩いている鳥を見つけては

「とうちゃん、ハクセキレイが居るよ。」

と教えてくれるなど、肉体だけでなく頭も成長しているようだ。

しかしながら彼の言動はおかしなものばかりで
一抹の不安は残る。 
先日トイレに入っていた息子が叫んでいた。

どさんこワイドー!!・・・おぉー、どさんこワイドって
 大声で言ったらポロってウンコでたわ。」

なんで「どさんこワイド(地方局の番組名)」なのか解らないが
その後も 

「とーちゃーん!おならプリップリッて出た後ウンコでたわ。」

とか 

「ウンコ丸くって可愛いから見においでー。」

などと大声で叫んでいた。

またある暑い日、扇風機に抱きついていた息子に

「お腹が冷えて痛くなるからやめろ。」

と言うと、四つん這いになってお尻に風を当て始めた。
そう。彼はお尻の穴から体の中を冷やそうと思っているのである。

私は笑いながら見ていたが、こういうアホな事も
図鑑で調べた知識も同じく勉強なのだ。
そうやって学び、そうやって大きくなって来た息子。
何だか嬉しいような寂しいような複雑な気持になる。