2010.05.28 Friday
ちょうど一年前に生まれた外猫のミキ。

あ、「外猫」っていうのは野良なんだけど庭の中に
よく居る猫のことを勝手に「外猫」と定義づけているんですが、
長いこと見続けていると生まれたり、事故で死んだり、
病死したり、いつの間にか居なくなったり、
はたまたどこからとも無くやって来て居着いたり。
外に蛇口が有って、常時桶の中に水が有るからか
色々な猫が水を飲みにやってくる。

そんな中、私や息子にもなついているメス猫が
昨年生まれて息子が名付けた「ミキ」という白っぽい猫です。

このミキが一昨日庭の中で出産しました。
はっきりと確認していないのですが、たぶん5匹。
黒いのやら縞々やら茶色いのやらめちゃくちゃです。

息子は嬉しいと言い、ミキに

「よくがんばったねぇ。えらいねぇ。」

などと労をねぎらってました。

当然のことながらまだ目も開いてませんし、
歩き回りません。 
息子は子猫に囲まれている自分や
一緒に寝ている自分などを想像して興奮気味で、

「明日には目が開いたらどうする?」

とか 

「明後日さぁ、走り回ってたらどうする?」

としきりに私に質問するが、そんなにすぐに目が開いたり
走り回ったりする訳は無いし、
だいたいにして「どうする?」って言われても

「どうもしねぇよ。」

としか答えようが無い。

「ほお擦りする。」 

とでも答えて欲しいのだろうか。
昨朝も着替える前から

「ちょっと見てくるわ。」

と言って飛び出しそうになっていた息子。
基本的には野良猫なのでどうなるのかはわからないけど
仲良くなれるといいね。

でもね、絶対に飼わないからね。