2010.05.18 Tuesday
先週末は天気がよかったので息子と二人で
家の周りの草取りをしました。
はっはっは。
またどっかに行ったと思ったでしょ?
たまにはね、こういうこともするんですよ。
土曜日、午前中は息子の歯にフッ素を塗るために
月に一度の歯医者さん。
フッ素も大事なのですが、月一で歯の磨き具合や
状態をチェックしてもらうのは大事な事。
一回600円で歯の健康が保てるなら安いものだ。
しかも歯医者さんは家を出て生協の駐車場をはさんで向かいにある。
歯医者さんを出て家に戻ると早速草取りの準備に取りかかる。
息子は百均で買った子供用軍手を装着し、帽子をかぶって
長靴を履く。
長袖の服を着ていたので
「半袖にするか?」
と聞くと、
「こういう時は危ないから長袖なの!」
と答えた。
どうやら虫さされやかぶれ、傷の防止のためらしい。
確かに山と現場は長袖が鉄則。
よくわかってるじゃないか、息子よ。
私は物置から軍手や草取り用のタイヤの付いた椅子と
草の根をほじくる器具を用意して45ℓのゴミ袋を広げた。
最初に植物の種類によって根の張り方の違いによる
取り方を息子に教えると、一つ二つと楽しげに草取りをする息子。
私が取りにくい灯油タンクの下などを
「とうちゃん取れないから頼む!」
と言ってお願いするとよろこんでタンク下の草を取る。
それが終わるとタンポポ退治にかかった息子。
はじめのうちは根っこを掘ってから取っていたのだが
そのうちただ引っこ抜くだけになり、
しまいには根を掘るための棒を振り回し
奇声とともにタンポポの花だけを切り落とすようになった。
まぁこんなもんです。
想定内。
たぶんこの後ワラジ虫や蟻を集めたり殺したりして、
チョウチョを追いかけていなくなって、
気がついたら隣りの婆のところでマリオカートでもやってるんです。
子供だから仕方が無いと黙認して私が黙々と草取りをしていると、
案の定息子は蟻の巣をほじくり始めた。