2010.03.31 Wednesday
議長のとんでもない一言からスタートした町内会議。
あ、町内会議と言っても私の利用しているゴミステーションを
一緒に利用している人間だけですが、
私たちが唖然とする中一人の初老の男性が
会議の進行方法の間違いを指摘して
とりあえず、へたくそながら「ごみパト隊」の力を
最大限に借りて現状説明や今後の収集方法などの
説明が終わった。 

大方の説明が終わると質疑応答となるのだが、
皆それぞれに「自分はどうしたらいいのか。」
ということばかりを質問する。

そんな中一人の年配の男性だけは、それぞれの
質問や答えに対して 

「意義無し!!」 

とか 

「同意します!!」 

とか 

「検討の余地有り!!!」

などの間の手を入れる。

もう全てのやり取りがおかしくて仕方が無いのだが
いつまでたっても帰れそうにないのでどうしたものかと思って
隣りに座って居た顔見知りの近所のおじさんに 向かって

「2班に分けて話しあって終わりですね。」

と小声でつぶやくと、おじさんはすぐに挙手して
別れて話し合う提案をした。

基本的には早く帰りたい皆はすぐにその意見に賛同し、
議長を無視して席替えを勝手に始める。
私の所属する4件は・・・・あ、家と実家を別にすると
5件になるのですが、半年おきにゴミの収集所の管理を
交代で行う事にして、順番を決める段になったのだが
皆嫌なのか急に黙ってしまう。
遅かれ早かれまわってくるし、我家が端の家なので
我家が最初に管理すると話すと
皆がわかりやすい笑顔になり、詳細を詰めて
議長に報告した。 

隣りの班はまだ熱く語り合っているようだが
全く無視して先に帰る事にした。

帰りしなに設置開始時間など話をしながら
ご近所さんと話をしながら歩いていると、
子供の頃あった近所との一体感みたいなものを
思い出して何だか嬉しくなったのだった。